サブシナリオ08「優しき修羅、星の海へ」

ミケーネを倒す事に成功し、残るは修羅王アルカイドのみ。
修羅王の一撃により、フェルナンド達は瀕死の状態となる。
ハガネ、クロガネは地球圏の戦いに終止符を打つため、修羅王との戦いに挑む。

☆味方初期
ハガネ(テツヤ、エイタ)、クロガネ(シノン、ミユリ)、
ヤルダバオト(フォルカ)、、R−GUNパワード(ヴィレッタ)アルトアイゼン・リーゼ(キョウスケ)、
ヴァイスリッター(エクセレン)、轟龍改(クスハ)、雷虎改(ブリット)、雷凰(トウマ)、
ダイゼンガー(ゼンガー)、アウセンザイター(レーツェル)、ラフトクランズ(アル=ヴァン)、
エスメラルダ(ヤヨイ、リュウヤ)、マジンカイザー(甲児)、ビューナスA(さやか)、
グレートマジンガー(鉄也)、ボスボロット(ボス、ヌケ、ムチャ)、新ゲッター1(竜馬、隼人、弁慶)、
アメノハバキリ(ファルス)、アマノムラクモ(レグ)、アシュセイヴァー(ユウ)、ラーズアングリフ(カーラ)、
ガンダムDX(ジャミル)、ガンダムエアマスターバースト(ウィッツ)、
ガンダムレオパルドデストロイ(ロアビィ)、ライブコンボイ、オートボルト
★敵戦力
エクスティム(修羅王)、ボフリィ、ハルパス、フラウス、戦闘獣色々
★敵増援
ラハ・エクスティム(修羅王)、アンドラス、グラシャラボラス、マルディクト、ペイリネス

そしてついに修羅王を撃破することに成功する。最後に修羅王の野望が語られた。
彼らの故郷である「修羅界」は度重なる戦乱の影響で、次元そのものが崩壊の危機にあった。
そこで修羅王は配下の者を新たな「修羅界」に移住させるべく、次元の扉を開く。
(その際に力を大量に消耗し、回復に時間を費やした)
この次元が狙われた理由は、「修羅が住み良い、戦いに満ちた世界」だから。
修羅王は「お前たちも修羅と同じく、戦いの世界でしか生きられない」と告げる。
しかし、フォルカは言う。
『確かに俺が見てきた限り、この次元の者は修羅と何も変わりない。だが彼らは平和のために戦っている。
 修羅にも同じ生き方ができるはずだ。ただやり方を知らないだけで……』
その言葉に修羅の希望を感じ取ったのか、修羅王はフォルカに修羅の未来を託し、散っていった…。

漸く地球でのゴタゴタを片付ける事ができた。
そして数日後、ハガネとクロガネがトランスバールへ行く日。フォルカは自分も連れてってほしいと言う。
自分はまだ見ぬ銀河を見て、修羅達が戦い以外の生き方を見つけ出せる何かがあるかも知れない。
そう思った末の結論であった。そしてフォルカを乗せたハガネとクロガネは、トランスバールへ向けて発進した。

そしてローム星で彼らは合流する……


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