機動戦士ガンダムSEED Ver,スパロボGA

〜コンセプト〜

ギャラクシーエンジェルの世界観でSEEDを出すなら

歌(詩)つながりでアルトネリコの設定を織り交ぜてみた(爆)

〜オーブの物語〜

トランスバール星系内に存在する中立惑星オーブ。
この星は2度、滅びの危機に晒された過去がある。

1度目はクロノ・クェイクの余波による気候災害。

それに対しオーブの人々は遺伝子強化を施せるロストテクノロジーを用いて、
天変地異の中を辛うじて生き残った。
しかし、悲劇は終わらなかった。
そのロストテクノロジーには限りがあり、全ての人がコーディネータにはならなかった。
そのため多くの人々が死に絶え、絶望の淵に立たされるものの、
ファーストコーディネーター「ジョージ・グレン」の言葉により人々は希望を得る。
また、マシンロボとトランスフォーマーという良き隣人の存在が、
オーブにかつての平穏を取り戻す力となった。
しかし、そんなオーブに2度目の災いが降りかかった。

招かれざる命「虚無の魔物」の出現である。

揺らぎある存在である虚無の魔物は数多の命をほふってきた。
そこに現れたのが力ある詩を持つコーディネーター「レーヴァテイル」であった。
レーヴァテイルの祖と呼ばれる歌姫「ラクス・クライン」と彼女を愛する騎士「キラ・ヤマト」は、
多くの人々と共に手を取り合い、虚無の魔物を封印することに成功する。
しかし、2度目の災いの伝承は次第に薄れていき、そのまま時は流れた…。

〜キーワード補足〜

レーヴァテイル
惑星オーブに存在するもうひとつのコーディネーター。
アナザーコーディネーターとも呼ばれ、詩に力があること以外は普通のコーディネーターと変らない。
だが、体のどこかにロストステイグマと呼ばれる紋章の形をした模様があるのが特徴であり証でもある。
レーヴァテイルの詩は力を持ち、本人の意志によって形も変る。
また、パートナーとの深い信頼の絆によってその力は無限となり得る可能性を持つ。

また、レーヴァテイルは主に三つの種に分けられる。
一つは、レーヴァテイルと通常のコーディネーターの間に生まれたノーマルハーフ
レーヴァテイルの中で一般的なタイプである。
だが、誰もがレーヴァテイルとして生まれるわけではなく、
レーヴァテイルの素質を持って生まれた者だけがレーヴァテイルになれる。
ルナマリアがコレに該当。

二つ目は、ナチュラルとレーヴァテイルの間に生まれたネイ・ハーフ
レーヴァテイルの中で最も絶対数が少ないタイプであり、必ず女性として生まれてくる。
特徴としては16年と言う極端な寿命の短さである。
(正確には身体的な成長速度は普通の人間と同じだが、
詩の力の源とも言える因子が16年目を境に急速に衰え、
高熱をきたして死に至るため)
それ以上を生きるには半年(6ヶ月)毎にクリスタル状の特殊な延命剤を体に取り込む必要があるが、
取り込む際にかなりの苦痛を伴う。
カガリがコレに該当。

三つ目は混じりけない生粋のレーヴァテイル、純血種
身体的特徴はネイ・ハーフと変らないが、比較的長い寿命を持ち、
朽ち果てるまで老いることは無い。また、ネイ・ハーフとは比較にならないほどの力を持つ。
現時点ではラクスのみ(当然か)

騎士
レーヴァテイルを護る戦士兼掛替えのないパートナーである人物の通称。
要するに本当に信じあえる掛替えのない恋人のこと。


戻る