第16話「邂逅」

辛うじてクロノドライヴに入ったエルシオール。しかし緊急ドライヴであったため
エネルギーの消費も激しく、リュウセイとマイが念動力の過剰消費によって倒れてしまう。
そんな中、ルナマリアが医務室に運ぶのを手伝いたいと言う。
どっちかと言うと現実主義的な考えを持つ彼女だが、彼らの力を目の当たりにした以上それ受け入れ、
その力を恐れず助けるために使った彼らにお礼をしたいとの事。
そして彼女はガロード達と共にリュウセイ達を医務室へ運んだ。
その頃、ローム星系との境目とも言える宙域。
ここでは、エオニア軍のラウ・ル・クルーゼとヘルハウンズ隊がシェリーと合流するために待機していた。
その時別方向からドライヴアウトの反応があった。そこに現れたのはエルシール…。
タクト達はローム星系が目の前と言う事もあり、一気に強行突破する作戦を指示。
エンジェル隊は残った力を振り絞り、戦いに挑む。(戦闘開始)

☆味方初期
エルシオール(タクト、レスター、ウォルコット、アルモ、ココ)、選択12体
▲R−1(リュウセイ)、アルブレード・カスタム(マイ)…出撃不可
★敵戦力
ゼム級戦闘母艦、ゲイツ(クルーゼ)、シルス高速戦闘機×5(ヘルハウンズ隊の面々)、ザーフ級戦艦、
ジゼル級ミサイル艦、メギロート、ゼカリア、ハバクク、ミシュレイ、イルメヤ、リオン
★敵増援
バージンオーク(シェリー)、ASソレアレス(セレーナ、エルマ)、ブラストインパルスガンダム(シン)
パトゥーリア、ガーリオン、エゼキエル

後から追いついたシェリー艦隊により、どんどん劣勢を強いられるエンジェル隊。
クルーゼはせせら笑う。
「君達がいくら勇猛な言葉を口にしてもこの絶対的な状況は変わらんのだよ!」
んが、その時何処からも無く笑い声が。
謎の人G「優勢と劣勢には翼があり…」 謎の人R「常に戦う者の間を飛び交っている……」
謎の人G「たとえ絶望の淵に追われても勝負は一瞬で状況を変える!」
謎の人R「人、それを『回天』と言う!」
謎の人G「そして、今…回天の時は来た!」 謎の人R「未来を切り開く剣は我が手にあり!」
セレーナ「あらあら、ヒーロー気取りな連中のご登場ってヤツかしら?」
シェリー「もしや、ヘルハウンズの報告にもあった各地で我らに抵抗している連中か……!」
シン「何者だアンタ達はッ!?」
Gコンボイ「お前達に」 ロム「名乗る名前は…」 二人「無いッ!!」
☆味方増援(まだスポット参戦)
バイカンフー(ロム)、ブルー・ジェット、ロッド・ドリル、トリプル・ジム、ギャラクシーコンボイ、
ライガージャック、ソニックボンバー

◇ルナマリアとシンが戦闘する→シン、ラストバトル参戦フラグ1

ロム達の協力により戦闘エリアからの離脱に成功したエルシオール。
立ち塞がる敵たちをなぎ倒して突き進むが、シェリーたちが追いついてきた。
そして前方に未確認のワープアウト反応が出てくる。万事休すかと思われたが…
前方に現れたのは、囮として分かれたルフト艦隊とメガロードであった。
彼らによってシェリー達を退け、ついにエルシオールは邂逅を果たしたのだ。(MAPクリア)

エオニア軍旗艦…シェリーからの通信を終えたエオニアは謎の少女ノアと話をしていた。
彼女は言う。
「白き月の落とし子たちも異星の特機も、操っているのはただの人間……
ただの人間が操る機械なんて、ノアの力にかなうわけがないわ」
エオニアの後ろには巨大なる闇が潜んでいる事を、エンジェル隊は知る由も無かった……。


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