クロノスペースからドライヴアウト10分前。レスターはアルモにタクトの呼び出しを命ずる。
タクトは当然の如くエルシオールをうろついていたが、呼び出しを喰らって仕方なくブリッジへ。
ドライヴアウト完了後、所属不明な機体から救難信号を発している所をキャッチ。
その信号にカルヴィナは見覚えがあった。それは―――

第11話「光と影を抱きしめたまま」

発信源にいたのは3体の巨人と魔装機神サイバスター、そしてヴァルシオーネRだった。
3体の巨人は魔神(マシン)と呼び、それを操るのは魔法騎士(マジックナイト)と呼ばれる3人の少女。
そんな中、エオニア軍が現れる。この時マサキ達はバルマーの機体しか知らず、謎の戦艦に疑問を感ずる。
そこに現れたのは、トランスバールのダブルJ9と呼ばれる者達の片割れ…銀河烈風隊だった。

☆味方初期
サイバスター(マサキ)、ヴァルシオーネR(リューネ)、レイアース(光)、セレス(海)、ウィンダム(風)
★敵戦力
シゼル級ミサイル艦、ザーフ級戦艦、メギロート、メギロート・アフ、ゼカリア、イルメヤ、ミシュレイ、ハバクク
☆味方増援1
バクシンガー(士郎、ディーゴ、シュテッケン、ライラ、佐馬)
☆味方増援2
エルシオール(タクト、レスター、ウォルコット、アルモ、ココ)、ブライガー(J9組)、R−1(リュウセイ)、
選択6体

自分達のほかにもJ9の名を持つ者に共感を覚え、早速意気投合するブライガー組とバクシンガー組。
これと言った障害も無く撃破し、とりあえず彼らの状況整理を行った。
・レイアース組と魔装機神組は繋がったままのセフィーロとラ・ギアスにて戦後処理兼異世界交流を行っていた。
・そんな中、デボネアとの決戦の地となった場所にて不可解な力場が発生。
・それに巻き込まれトランスバールに飛ばされた。
・銀河烈風隊は状況を見極めたあと、エオニア軍に義はないと判断し、独自のやり方で行動していた。
・ダブルJ9のもう片方(サスライガー組)はメガロードと合流、共に戦っているとの事。
新たな仲間を加えつつ、エルシオールは再びローム星系へ向けて星の海を行く…。

▽インターミッション第11話で仲間になった味方。
魔装機神…サイバスター(マサキ)、ヴァルシオーネR(リューネ)
レイアース…レイアース(光)、セレス(海)、ウィンダム(風)
バクシンガー…バクシンガー(士郎、ディーゴ、シュテッケン、ライラ、佐馬)

▽補足…レイアースと魔装機神の設定、前回書き込みしたのを変更。
魔装機神はEX終了後。レイアースの第2章終盤にてデボネアがヴォルクルスの力を感じ取り、
ラ・ギアスとセフィーロを無理矢理つなげた。
そんな中マサキ達と光たちが出会い、共に手を取り合って、
最後はヴォルクルスの力を取り込んだデボネアとの決着をつけた。
↑は1年前の戦役からトランスバールに出会うまでの間に発生した事件と設定してます。


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