クロノスペース移動中のエルシオール。今回はレスターが休憩時間を取る番だった。
その前にタクトは前回にて突撃したにも関わらず火器類が一切排除されたと見られるメギロートを調べに格納庫へ。
そして調べている間、タクトは妙な音を聞いたが、あまり気にも留めなかった。
んが、これがトンデモ騒ぎになるとはこの時誰も知る由も無かった…

第10話「ICE MAN 〜蒼く煌く友情の騎士〜」

一方ランファは、前回での占いの事を相当気にしていた。じっとしてても何もないのでトレーニングルームへ。
その頃、フリーデンの格納庫ではウッソとガロードがV2の整備をしていた。
そんな中、パーラにフリーデンのブリッジへの案内を頼んでいるタクトの姿があった。
この時ウッソはタクトに妙な違和感を覚える。
エルシオールでは、今度はSRXチームが艦内を歩いていた。その先でジークとサリーにばったり会う。
サリーはミントに勧められて駄菓子を買いにコンビニへ向かうそうだ。(ついでにマイが駄菓子とは何かをたずねる)
そしてまたタクトがすれ違う。今度はあまり見向きもせず、リュウセイ達は彼に違和感を持つ。
そこでレスターが現れ、タクトの事を離していたその時、ランファの悲鳴が通路に響いた。
悲鳴の発生源はロッカールーム。そこでランファはタクトに覗かれてしまったとの事。
ランファは独自に探すと同時にレスターとリュウセイ達はエルシオールのブリッジへ向かう。
(ついでに向かう途中、タクトがコンビニの商品を万引きしたり、食い逃げとかもしたそうな)
そしてブリッジにてタクトを発見。が、タクトは一歩も外に出てないと言う。
アルモとココ、ウォルコットにも確認済みだ。まるで二人いるような状況にレスターたちは気付く。
そしてライは唐突にブリッジを離れた。慌てて負うリュウセイ。同時にレスターはタクトを確保する様通信。
そしてブリッジにいるタクトは、ジークとサリーに両腕をつかまれ一応確保されていた。
同時期、シヴァ皇子の間では、そのことに首をかしげるシヴァと侍女。
その直後にタクト(?)が現れる。タクト(?)は侍女を払いのけシヴァの首をつかむ。
その時ランファが現場を発見し、怒りのカンフーキックをかます。
が、鎌首もげたにも関わらず猛然とニセタクトが襲い掛かる!反撃が当たる寸前彼女を庇ったのはライだった。
ランファ「ライ! 左手が!?」 ライ「心配するな。生憎こっちは義手でな…!」
義手を盾代わりに攻撃を塞いだライ。後を追ってきたリュウセイがすかさずニセタクトに跳び蹴りでトドメ。
状況を整理するためシヴァ皇子もブリッジに同行することに。
そしてブリッジに運び出されたニセタクト。その正体は光学迷彩で人間そっくりに化けられる偵察用ロボット、
プローブだった。どうやらメギロート内に潜んで不覚にもタクトをトレースされ化けてしまい、
諸々の活動をしていたらしい。(ちなみにプローブを操縦してたのはヘルハウンズ隊の皆さんです)
ライはプローブの最終目的をいち早く感づいたため、シヴァ皇子の間へ急いだのだ。
このためシヴァ皇子がこっちにいる事と地球側のデータが向こうに渡ってしまったのは確実。
間も無くドライヴアウトするが、ほぼ間違いなく待ち伏せされている。エルシオールはすぐさま戦闘態勢に移った。
(戦闘開始)

☆味方初期
エルシオール(タクト、レスター、ウォルコット、アルモ、ココ)、カンフーファイター(ランファ)、R−2(ライ)
選択15体
★敵戦力
シゼル級ミサイル艦、ザーフ級戦艦、メギロート、メギロート・アフ、ゼカリア
★敵増援 ▲特殊敗北条件
イルメヤ、ミシュレイ、ハバクク 13ターン経過

なるべく突っ切るために短期突破を図るエルシオール。
しかし、新たなバルマーの機体(蜘蛛型のイルメヤ、鳥型のミシュレイ、砲戦用のハバクク)が横槍に入る。
ランファはすぐさま回り込みイルメヤとミシュレイを塞いだがハバククの長距離砲撃に晒されてしまう。
そこでライが盾となり、そしてラウンド・チャクラムを発動させハバククをなぎ払った。
2度も助けてくれたライにランファは占いの的中を半ば確信しつつも何とかエルシオールは敵陣の突破に成功。
(MAPクリア)
その後、ティーラウンジにてランファは今回の件について思いっきり愚痴をこぼす。
ついでにノーマッドは不要な事を言ってしまいランファにふっとばされてしまう。
飛んでったノーマッドをキャッチしたのはライだった。
想いっきり照れつつもランファは隠すように今度はヴァニラの占い結果を探そうとする(ヴァニラは第1水瓶座)
その時ミントはあることに気付いた。実はランファが使っていた雑誌の注意書きにこんな事が書いてあった。
『この占いはトランスバール星系の住人にのみ適用されます。対象者が星系を移動すると、
 星座標のズレにより正しく占えません。ご注意ください』とのこと。
このため今回の占いを本気で信じていたランファは相当なショックを受け、暫く自室でふて寝していたトカ……。


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