第5話「『白き月』の方舟」

エンジェル隊の誘導を受け、エンジェル隊の母艦「エルシオール」に招かれたタクト達と救援部隊。
救援部隊からは面識のあるイサムとガルド、機動兵器司令官としてカルヴィナが同行。
エルシオールの格納庫にて5人のエンジェル隊が勢ぞろいする。そして現れたのは、タクトとレスターの恩師
ルフト・ヴァイツェンだった。
挨拶もそこそこに司令官室へ移動。そこでトランスバールの現状の整理を行った。
◆トランスバールの現状
・トランスバールの第1方面軍はプロローグにて全滅。
・タクト達が所属している第2方面軍もほぼ同時期に壊滅している。(情報はタクト達に伝わっていなかったが)
・トランスバール本星はすでに占拠されていて、王宮は直接攻撃により壊滅。現指導者のジェラール皇王も死亡。
・エオニア軍は白き月をも武力制圧しようとしたが、白き月は封印に近い形をとって制圧は免れている。
・ルフトは白き月の聖母シャトヤーンから白き月にいた唯一の皇族・シヴァ皇子を安全な所へ逃がす事を託された。
・エルシオールは第3方面軍の拠点であり、反エオニア勢が集結しつつあるローム星系へ向かおうとしている。
・現在エルシオールは度重なる遭遇戦で機関部も含めて損傷。現在修理中。
大体のところを話した後、タクトはルフトからエンジェル隊の司令官としてエルシオールを託す事を頼まれる。
何故かと言うと「自分の教えた生徒の中で、;最も理解できなかった生徒」だから。(ルフト談)
そしてタクトとレスターはこれを承諾。ブリッジに行こうとし、ドアを開けた矢先に覗き見していたエンジェル隊がなだれ込んだ。
その時、警報が鳴り響く。
すぐさまブリッジに向かったタクト達。無人機のはずのエオニア軍から通信が入っている。
通信に映ったのはエオニア軍に寝返った軍人、レゾム・メア・ゾムであった。型通りの降伏勧告をするレゾムだったが、
タクトとイサム、そしてカルヴィナが逆に挑発してこれを一蹴。
そしてエルシオールのオペレータ、アルモとココの自己紹介も混ぜつつ、迎撃態勢をとることに。(戦闘開始)

☆味方初期
エルシオール(タクト、レスター、アルモ、ココ)、ラッキースター(ミルフィーユ)、カンフーファイター(ランファ)、
トリックマスター(ミント)、ハッピートリガー(フォルテ)、ハーベスター(ヴァニラ)、フリーデンU(シンゴ)
★敵戦力
ザーフ級戦艦(レゾム)、バーメル級巡洋艦(黒色)、スパード級駆逐艦(黒色)
☆味方増援
選択18ユニット

▲特殊敗北条件
エルシールの被弾(修理中のため)

地球から来た部隊にレゾムは一瞬怯むもトランスバールに知られてないほどの田舎星だなと貶しかまわず部隊を動かす。
んが、結局ケチョンケチョンにされてしまい、
さらにエンジェル隊にコケにされたりアクセル達に色々と突っ込まれたりの挙句、
「満天の星空なんて、大っきらいだぁ〜〜!!」と叫びつつ撤退(汗)
(流石にルフトもほんの少しながら同情を禁じえなかった)
そして地球側のパイロットをエルシオールに集めて、タクトは素っ頓狂な提案をする。
その内容は、地球の部隊もエンジェル隊に入ってほしいという提案だった。
あまりの内容に流石に色々あったが部隊指揮の効率などの点において欠点は特にないのでこれを承諾。
(紋章機の適性の結果によってエンジェル隊が全員女性になったため別に男子禁制というわけではない)
そして、修理が完了するまでの間、エルシオールの護衛につくのであった。

▽インターミッション…第5話で仲間になったユニット&キャラ
GA…エルシオール(タクト、レスター、アルモ、ココ)、トリックマスター(ミント)、ハーベスター(ヴァニラ)


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