第4話「月の天使来たりて」

地球を発って3週間。何回目かのクロノドライヴを経て漸くトランスバール皇国が収める星系の一つ
「クリオム星系」に到達する事ができたフリーデン。
(トランスバール皇国は本星がある同星系を中心に幾つかのの星系を収めている。
おおかまに4つの星系区間に分類されていて、それぞれに艦隊司令が配置されている)
まずはイサム達が持っていたエルシオールへの専用回線を用いてエルシオールに接触することにした。
通信画面に現れたのはエルシオールの艦長(代理)ルフト司令だった。
エルシオールは現在下手に動く事が出来ない状態で、エンジェル隊を向かわせようとしていた宙域に
近い所にフリーデンが入ってきたのだ。
そしてフリーデンの眼前に現れたのは、ミルフィーユのラッキースター、ランファのカンフーファイター、
フォルテのハッピートリガーであった。
彼女らが向かおうとしているのはクリオム星系駐留艦隊が待機してる場所。
そこにいるある人物を迎えに行くらしい。フリーデンも直ちに同行を開始した。

一方、目的地にいるクリオム星系駐留艦隊の旗艦…そのブリッジにいる司令官らしき青年。
彼こそがエンジェル隊が迎えに行く男であり、ゲーム版GAの主人公「タクト・マイヤーズ」その人である。
緊張な雰囲気とはかけ離れている彼の態度に親友でもある副指令のレスター・クールダラスは少々呆れていた。
その時、所属不明の戦闘機とそれらを追う様に艦隊が接近している事をキャッチ。
クーデター戦力…エオニア軍の可能性があるとし、タクトはすぐさま戦闘体制以降を指示。
(プロローグの項で書き忘れましたが、クーデター軍の正体は元トランスバールの皇太子エオニア・トランスバールが
率いるエオニア軍である事がプロローグの戦闘後に判明してました)
先ず戦闘機群がモニター可能宙域に入る。すぐさま通信回線を繋げたが、そこに映ったのは、
エンジェル隊のミルフィーユ・桜葉だった。
後から来たランファとフォルテ、そしてイサムとガルド、パーラからの説明によりエンジェル隊と地球の救援部隊
である事に気付いたタクト達。そして後を追って現れたのはエオニア軍の艦隊だった。
(戦闘開始)

☆味方初期
バーメル級巡洋艦(タクト、レスター)、ラッキースター(ミルフィーユ)、カンフーファイター(ランファ)、ハッピートリガー(フォルテ)、
YF−19(イサム)
★敵戦力
スパード級駆逐艦(黒色)、バーメル級巡洋艦(黒色)

紋章機の圧倒的な性能に驚くタクトとレスター。さらにレスターはバルキリーの変形機構に呆然とした。
(タクトは順応性があるので関心程度ですむのですが、レスターは素で驚きをあらわにしてます)
機動兵器はないものの戦艦ゆえの大火力と物量に少し勢いが逸れかけていた時、フリーデンが到着。

★味方増援
フリーデンU(シンゴ)、リヴォウルト・ウィンガー(悠吾)、ブライガー(J9組)、選択14体

増援の中に車が出てきたと思いきやそれが巨大化・変形したブライガーに卒倒しかけたレスター。
(特定ユニットが出撃した時。エンジェル隊がそれぞれに反応を示します。
ミルフィーユはラミアのアンジュルグが可愛く見えたり、フォルテは軍人らしい宗介に興味を持ったり、
そしてランファはライに一目ぼれしたりです)
そして敵艦隊をあっさりと撃破(爆)。敵艦隊は全て無人である事も判明。
タクトはなぜエンジェル隊が自分らを知っていたのか、今トランスバールに何が起こっているのか、
それらを知るためにもエンジェル隊について行くことにした。

▽インターミッション…第4話クリア時に加入した味方。
GA…ラッキースター(ミルフィーユ)、カンフーファイター(ランファ)、ハッピートリガー(フォルテ)
   バーメル級巡洋艦(タクト、レスター)


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