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スパロボGA OGV

ここはスパロボGAに登場してきたオリジナル設定のPT等をまとめて解説するコーナーです。

◇PTX-007-03GA リヒト・ヴァイスリッター
◎全長:21.9m ◎重量65.5t ◎初登場:第2次−本遍第19話
ヴァイスリッターのカスタム機。紋章機の予備パーツと、レイオス・プランで開発された新型PTフレームで基本スペックを底上げし、ラッキースターのビーム砲とシャープシューターの長距離レールガンをベースにして開発した新型のオクスタンシリーズ「オクスタンランチャー・サリッサ」を装備する。また、パイロットのエクセレン自身にもアインストの力故か、H.A.L.Oの適正があり、インターフェイス系統にH.A.L.Oを搭載している。さらに旧ヴァイスリッターに搭載されているテスラ・ドライブに紋章機の推進ユニットを組み合わせた新型のスタビライザーを背部に搭載。各部も紋章機の装甲を流用し、全体的に多角的でシャープなディティールとなった。その機動力は紋章機にも引けを取らず、時には超絶的なスピードで戦闘を行うことが可能。さらに、オクスタンランチャー・サリッサには砲身が変形した形態「Xモード」が内蔵されていて、それを起動させるにはH.A.L.Oの力を解放し、エンジェルフェザーを出す必要がある。(Xモードを放つときのみエンジェルフェザーが発生する)Xモードから放たれる閃光は、ライン・ヴァイスリッターのハウリングランチャーXモードを凌ぐ力を持つと同時に、エクセレンの意思によって撃ち抜く相手を選定する能力を持つ。名称につけられた「リヒト」は独語で「光」の意味。即ち、リヒト・ヴァイスリッターは直訳すると「光の白騎士」という意味になる。(ちなみにサリッサは長槍の意味)
◎兵装
スプリット・ミサイル
ネオ・プラズマカッター
左腕・3連装ビームキャノン
オクスタンランチャー・サリッサ・Eモード
オクスタンランチャー・サリッサ・Bモード
オクスタンランチャー・サリッサ・Wモード
オクスタンランチャー・サリッサ・Xモード
◇PTX-010-03FC ヒュッケバインMk−Uカスタム「エスメラルダ」
◎全長:21.8m ◎重量:56.4t ◎初登場:第1次−サブシナリオ01
フューリア戦役末期にて、度重なる戦闘によってガタを起こしたリュウヤのヒュッケバインMk−Uに、鹵獲したヴォルレント(ヤヨイ機)のパーツを組み込んだ異色のカスタム機。わずかに残っていたアシュリー・クロイツェル社の兵器ノウハウから抽出したアイデアを随所に組み込んでいる。戦闘で欠損したオルゴン・エクストラクターは地球の技術で補強しているが、出力の低下はむを得なくなり(それでも従来のプラズマ・ジェネレータより高いが)、オルゴン・クラウドの形成までは不可能となっている。ヤヨイ専用コクピットを新規に追加して複座式にし、試作型のPT兵装を装備する。試作武器はR−1の新武装として考案していた打突可能な銃GT・リボルヴァーと、ヒュッケバインMk−Vのものを汎用化するため、試作デザインとして作られたファング・スラッシャーの二つ。メインパイロットは如月ヤヨイ。サブパイロットは如月リュウヤ。(これは、重傷を負ったリュウヤがメインパイロットとして勤められなくなったこととヤヨイの希望が会ったため)
◎兵装
バルカン
ビーム・バスタードソード
GT・リボルヴァー
ファング・スラッシャー
G・インパクト・キャノン
◇PTX-010-03FCX エスメラルダ・マキシ
◎全長22.1m ◎重量:57.0t ◎初登場:第2次−本遍第19話
ネフューリア事件でネフューリアが制御するアルトアイゼン・ナハトの自爆によって中破(寧ろ大破)したエスメラルダの胴体部分を素体として、殆ど作り直したといっていいほどの大改修をした機体。フレーム部分はヒュッケバインMk−Vに使われている最新型Hフレームを採用し、装甲には、ラフトクランズのものをベースとして加工した複合装甲を使っている。また、復元に成功したオルゴン・エクストラクターをテスト運用をかねて搭載しオルゴン・クラウドも使用できるようになる。武器も自爆攻撃によって殆ど失われてあらたに新調する破目になったが、トランスバールで作られたPT武器でカバーできた。トランスバール側のニュートロン工学の応用で改良した新型ビーム・バスタードソードと、ゾル・オリハルコニウムで精製した打突スパイクフレームを組み込んだ大型拳銃Z・O・マグナムカノンを新たな主兵装とする(あくまで、Z・O・マグナムカノンによる打撃は補助用のものであるが、意表を突くという意味で使うことが多い)。また、コア・トルーパーシステムを採用しており、さまざまな特性を持つ外装パーツ…CTAM(コア・トルーパー・アーマード・モジュール)を装備できる。
◎兵装
バルカン
ネオ・ビームバスタードソード
Z・O・マグナムカノン
ファング・スラッシャー
グラビトン・ランチャーBST
◇PTX-010-03FCX-CTAMF エスメラルダ・マキシ form-F(フリューゲル)
◎全長:23.9m ◎重量:57.9t ◎初登場:第2次−本遍第31話
エスメラルダ・マキシに、高速戦用CTAM「フリューゲル」を換装装備した形態。背部のテスラ・ドライブ・ウイングブースターがこの装備の中核となる。
ブースターによる高機動化のみではなく、それに適した武装もあわせて装備されており、オルゴン・クラウドとブレイク・フィールドによる高速突撃モーション「フリューゲン・シュトース」を行うことが出来る。また、Z・O・マグナムカノンには拡張フレームパーツを取り付けることで性質の違う銃器となり、フリューゲル形態では本体を起爆装置としたニュートロン・ビームフレームを組み込んだニュートロン・ライフルとして使用する。
◎兵装
90mmGGキャノン
マルチトレースミサイル
ネオ・ビームバスタードソード
ファング・スラッシャー
ニュートロン・ライフル
フリューゲン・シュトース
◇PTX-010-03FCX-CTAMS エスメラルダ・マキシ form-S(シャイニアス)
◎全長:23.8t ◎重量:62.1t ◎初登場:大2次−本遍第31話
エスメラルダ・マキシに、重火力用CTAM「シャイニアス」を換装装備した形態。実弾・非実弾共に多彩な火器を搭載し、火力支援機と長距離砲撃機として運用できる。反面、機動性と近接戦能力は大幅に低下するのが難点。Z・O・マグナムカノンには、クラスターAP弾を内蔵したショットシェルを装填しているアーマーブレイク・バレルを装備。左腕に格納されているファング・スラッシャーは外しており、代わりにネオ・チャクラム・シューターとグレネード・ランチャーが装着されているシールドを装備。背部には、固定兵装としてG・インパクトランチャーを2門もち、全ての武器による一斉発射シャイニング・フルバーストを必殺技としている。
◎兵装
110mmGGキャノン
ネオ・ビームバスタードソード
リープミサイル
Z・O・マグナムカノン
アーマーブレイカー(ショットシェル)
ネオ・チャクラム・シューター
グレネード・キャノン
G・インパクトランチャー
シャイニング・フルバースト
◇TPTX-001 エルドラッへ
◎全長19.4m ◎重量:55.1t ◎初登場:第2次−本遍第16話
地球の技術を吸収してトランスバールとオーブの共同開発によって生まれたトランスバール初のPT。『レイオス・プラン』の一環として開発され、可変PTとして開発された過度期の機体の一つ。可変PTであるため、実質上ビルトラプター2世ともいえる機体だが、FMでの戦闘をメインとしており、拡張性も高い。先行試作機がヘルハウンズ隊にまわされ、小隊規模での戦闘データを構築。更にトランスバールで新たに結成された機動兵器教導隊(統夜たちとは違う)によって完成度を高めている途中である。現時点ではまだまだ未知数かつ可能性の高い機体である。
◎兵装
バルカン
コールドメタルダガー
ホーミングミサイル
ツイン・ビームガン

◎その他装備
プラズマブレイドビュート
ギガントシザークラッシャー
ヴァリアブル・ビームランス
インティシヴ・ウェポンセット
サーバント・ユニット
◇TPTX-001C エルドラッへ・カスタム"コーディア"
先行量産型エルドラッへをラトゥーニ用に合わせてチューニングされた機体。根本的な改造ではなく、ラトゥーニの癖にあわせた調整と追加装備をいくつか付けたのみに留まっている。武装はビルトラプターを踏襲した基本装備で整えているが、地球で新たに制式開発され始めたばかりの次世代PT兵装「FN−F230アサルトライフル」を新たに装備することに。このライフルは拡張性に長け、規格化された拡張パーツを組み込むことでさまざまな機能を持たせることが出来る。(この武器の元ネタはベルギーのFN社が開発したFN−N2000という実銃から)また、近接武器にはリュウセイの影響を受けたのか、ブレード・トンファーを装備。名前のコーディアは、Cordiality(英語で「真心」を意味する)を縮めたもの。
◎兵装
バルカン
FN-F230アサルトライフル
ブレード・トンファー
ホーミングミサイル
ハイパー・ビームライフル・アンダーキャノン

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