地球・トランスバール・ファルガイアの星系間共同サミットが始まる少し前…。
地球政府の監視が届かぬとある場所にて、一つの邂逅があった。

極東支部が得た情報をクロガネやローザの率いるバルチャー艦ローザ・ローザに引き渡すためである。
通信によるある程度の情報は行われたが、機密性の高いものは直接渡したほうが良く、
ギリアムの手はずによってウッソ達がホワイトアークを使ってクロガネに乗り込んだ。
なお、ホワイトアークにはギリアムやウッソ達のほかに、リックやローザ、マナも乗っていた。

クロガネの艦長を務めるレーツェルとギリアム、ローザがやり取りをしている中、
格納庫にいたガロードが、もう1機のGXを見つける。

そのGXのパイロットであるリックは、クロガネに偶然乗り込んでいたとはいえ、
フューリア戦役で活躍していた「炎のMSパイロット」が同い年に近い少年だったことに驚く。

だが、ガロードの気さくで陽気な性格が緊張をほぐし、二人はすっかり意気投合。

それぞれの話で盛り上がる中、格納庫に新たな機体が搬入される。
どうやら、クロガネが独自に仕入れたらしいのだが、そのMSをみてリックは驚愕した。

「コレ…リンのエアマスターだ…!」

リックはすぐさま、レーツェルに話を聞く。
レーツェルによると、MSオークションにて見つけたらしく、バイヤーもここから少し離れた場所にて引き取りんじょ取引をしたらしい。

リックが思案する顔を見かねて、マナとローザはリックにリンという人物はだれなのかを尋ねた。
「……俺が地球に来て間もないころはさ…何でも珍しくってついついバカなことをしてさ。
リンには随分助けてもらったんだ…おれの姉さんみたいなもんだ」

「リック…」
珍しくローザが神妙な顔をするが、彼女の視界をふさぐようにマナが顔をリックにのり出してきた。
「怪しい…」
が、その行動がまずかったらしい。
「ちょっとォ! そんなに顔を近づけないでッ!」
「きゃーーリック! ローザがマナをいぢめるよーー(笑)」

「……なんというか、大丈夫か?」
「ふっ…青春しているな」

変なところで感心するレーツェル。

そんなこんなでお互い納得し、リック達3人はエアマスターの受理を行った場所に向かった。
(勿論、レーツェル達には了承済みである)

そこは、荒野がある小さな島々がある場所。
暫くすると、リック達に向かってくる2機のMSがあった。

「ドートレスフライヤーとガディールだ。ローザの仲間?」

「…違います」

「ここに降りてくる?」

戦闘機にMSの頭をつけたような形をしているMSガディールから、一人の女性が降りてきた。
その女性は、リックを見つけると笑顔をほころばせながら駆け寄ってくる。

「リ、リンッ!?」
「もうリック…心配したんだから…」
「あ、うん…リンも無事でよかった」

駆け寄ってきた女性…リンはリックに抱きついてきたことにより、マナからは興味をひかれ、ローザはただならぬ何かを放っていた。

「あの人が助けてくれたのよ」

リンはそう言って、ドートレスフライヤーから降りてきた左目に傷がある男を紹介した。
男は静かに口を開く。

「月の光に導かれし少年…良い眼をしているな。リック・アレル君」

男の雰囲気に悪寒を感じたリックは、警戒しつつ名前を尋ねる。

「…誰?」
「私の名はグレーデン。地球政府の中で君とGXの事は問題になっていてね。彼女(リン)と一緒に君を探していたのさ。
その機体はコロニーを1機で落とせる程の危険なものだ。君のような少年の手には手に負える代物では…」
「ああ、サテライトキャノンならもう外しちゃったよ?」
「な、何だとッ!?」

男、グレーデンはGXの力を懸念し、リックにGXを渡してほしいという話を持ちかけたが、
リックのGXは既にサテライトキャノンを外していることをしれっと言ってのけた。

「確かにアレは危険だ。俺にはあんなものに頼りたくないしな」
「フ…フハハ!」
そのことに驚いたグレーデンは笑い始める。その笑いにマナは気色悪さを感じていた。

だが、リンはリックに言い始める。
「リック、GXをグレーデンさんに引き渡すのよ…!」
「な、何を言い出すんだよリン! 大体その人は一体何…?」
「彼はあなたを宇宙に帰れるようにしてくれるって!」
「なんだよそれ…だからなんだって言うんだよ!」

「私、もう嫌なの…あんなのがあるせいで皆が・・・だから!」
「リン…」

リンの言葉にリックは思わず黙ってしまう。

リック達がウッソ達と合流する前、彼はリンが所属するバルチャー艦に身を寄せていた。
そんな中、ローレライの海から引き揚げたGXによって事件に巻き込まれ、リック達はバラバラになってしまったのだ。
その事に対する恐れと怒りが、リンの心の中には残っていた。

だが、リックはこう切り返す。
「ごめん…リン。でも、俺はGXを渡すつもりはないぜ」
「リック!」
「リンを助けてくれたのは本当のことかもしれないけど…そいつはちょいと信用できない!
それに、俺達はやらなきゃならないことができたからな」

この言葉にリンは驚くが、話を続ける。
「リック…いっちょ前なことを言うようになったじゃない? わかったわ…」

ここまでならまだ何とかなりそうに感じるローザとマナだったが、次の言葉にはリック共々驚愕した。

「あなたが一端のバルチャーを気取るなら、GXをかけて私と勝負なさい!」

サブシナリオ08「集結のG」

(MAP開始)
荒野が広がる開けた場所…そこに、リックの乗るGXとリンの乗るガディールが相対する。

なし崩し的に二人が相対することになったのだが、その戦いは互角に渡り合っていた。

「出力を弱めてるからって舐めてると怪我するわよ!」
「くそ! そんなことわかって…!」

(さすがリン…! 飛行タイプの機体を自在に操っている!
でも、俺だって腕をあげてるんだぜ…なんせ歴戦のMSパイロットたちと一緒に闘ってきたからな!)

GXのシースバスターライフルがガディールを狙い撃つ。だが、ガディールは紙一重でそれを回避する。

(く…リック、いつのまにこんなに腕を…なかなか隙を見せない!!)

この光景にローザは苛立ちを隠せなかった。

「何よ…何なのよ…コレ。こんなのってオカシイわよ…!
味方なのに…仲間同士なのに銃を向けあうなんて…こんなの…アナタのする事じゃない…悲しすぎる…!」

ローザはいてもたってもいられなくなり、Gファルコンに乗り出す。

「ローザ2世!? なにする気?」
「決まってるでしょ…こんな戦いやめさせるのよ!」
「勝手なマネは止してもらいましょうか?」
そこにくぎを刺したグレーデル。だが、彼女はそれでは止まらない。
「大体アナタは何のつもりでこんな…! アナタに私を止める権利なんてありませんわ!」

そう言って、ローザはGファルコンに乗り込んで発進させる。
それと同時に通信を繋げた。

「ち…凡人が粋がりおって!」
ローザがとったもう一つの行動に露知らず、愚痴をこぼすグレーデン。
だが、彼が動こうとしたのをマナが止めた。
「おっと、そのまま。MSには乗せてあげないよ?」

マナは、グレーデンの背中にスパナを押し当て、プレッシャーをかける。

「ローザは口うるさくて気に入らないけど、アンタはもっと気に入らないからね」

「フン、どいつもこいつも…」

そう呟いたグレーデルは、右手にある何かのボタンを押した。
その瞬間、一騎打ちをしていたリンのガディールが爆発を起こす。

「リン、どうしたッ!?」
「左ブースターが爆発して、コントロールが…ダメ! 止まらないッ!」

きりもみ回転して落下し始めるガディール。
そこに、ローザのGファルコンがリックのもとに駆け付ける。

「リック、話は後! ガディールを止めるわよ!」
「ローザ…おう、わかった!」

「ダメ…操縦が利かない…」
「あきらめるな、リン! もう大丈夫だ!」

リックのGXがGファルコンの上に乗り、ガディールの速度と同調する。
そして、Gファルコンからダイブし、リックはGXを操作してリンのガディールを見事にキャッチした。

「リック…ありがとう」

リンを無事救出したリックとローザは、すぐさまマナのいた場所に着陸。

「マナ、あのグレーデンとか言う人は?」
「ああ、あいつほっといてきちゃった。ややこしそうなおっちゃんだったし…」
「ほっといてって…(汗)」

その時、突如周囲から幾つものMSが現れる。

「な、なんだ!?」

「こんなこともあろうかと…念のために用意して正解でしたね。今回はあきらめるとしよう」

いつの間にかMSドートレスフライヤーに乗ったグレーデンは、捨て台詞を言いながら撤退する。

「ちょっと、ほっといてきたツケが回ってきたじゃないですか!」
「あちゃあ…これは失敗かも…」

さすがの展開にマナも思わず苦笑いする。

「でも、こんな時の為にしておいてよかったですわ…」

ローザの言葉が意味をなすかの如く、リック達の場所から9時方向にホワイトアークが飛んできた。
彼女は万一に備えクロガネに連絡してあったのだ。

「これで何とかなりそうだ。ローザ、リンとマナをホワイトアークに!」
「わかったわ!」

Gファルコンは何とか包囲網を抜け出し、ホワイトアークに寄り添う。
そしてリンとマナを移乗させた後に再出撃。
更にホワイトアークに乗っていた機体…ウッソのVダッシュとガロードのGXディバイダーが出撃する。

「行きましょうガロードさん!」
「ああ! いくぜぇ!」

ここに、フューリア戦役で活躍した地球の白き機人が三度戦場を駆ける…。

☆味方初期
ガンダムXディバイダー(ガロード、ティファ)、Vダッシュガンダム(ウッソ、ハロ)、ホワイトアーク(オデロ、トマーシュ)、
ガンダムX(リック)、Gファルコン(ローザ)

★敵戦力
???[セプテム(???)+ジェニス(???)]×4
???[ブグ(???)×3]×2
???[MSレイ(???)、MWレイ(AI)×2]


「す、すごい…これがフューリア戦役で活躍したガンダムの戦い…」

謎のMS相手に、獅子奮迅の活躍をするガロードとウッソにリックは関心つつも、彼らの援護に回っていた。
そして、あっさりと撃破が完了するのだが、パイロットたちは全員行方をくらましていた。
こうして一件落着かと思われていたが、別の方向から1機のMSが救難信号を出しながら現れる。

その信号の送り主は、リック達にとっては顔見知りである男であった。

「あ、アンタ…ガスパか!?」
「お…逃走先がナイスタイミングですね」
「リック、知り合いか?」
ガロードがリックに訪ねる。
「ああ、俺のGXを奪おうとしていたやつさ。だが、今はもうそんな気はないと言ってるが」
「厚かましいことかもしれませんが、助けてくれませんか? ちょっとした情報を仕入れたのですが、追いかけられていて」
「おい!?」
またかといわんばかりに突っ込みが入る。

新たに現れたのは、またもや謎のMS軍。
さらに、その中にはガンダムが存在していた。

★敵増援
???[ガンダムベルフェゴール(カイ)]
???[スピアヘッド×2]×5
???[ブグ(???)×3]×4
???[MSレイ(???)、MWレイ(AI)×2]×3

「アレは…カイのベルフェゴール!」
「知ってるのか、リック!」
「知ってるも何も、俺達がGXとの関わりを持ったきっかけだ!」

ガロードとリックがそんなやり取りをする中、ガンダムベルフェゴールに乗り込むカイは問答無用に仕掛けてくる。

戦闘台詞
リックVSカイ
カイ「リック…今度こそ返してもらうぞ! GXを!」
リック「く、そう簡単にはいくか!(だが…今はまだあいつを…!)」

ウッソVSカイ
ウッソ「この妙な感じ…まさかニュータイプ!」
カイ「お前もそうなのか…だが、俺の邪魔をするな!」

これまでに見たことのない機体が存在し、さらにリックの宿敵ともいえるカイが現れ、少々不利かと思われていたその時、クロガネからの援軍が新たに到着する。


☆味方増援
ダブルG[ダイゼンガー(ゼンガー)、雷鳳(トウマ)]
ユウ&カーラ[アシュセイヴァー(ユウ)、ラーズアングリフ(カーラ)]
フォルカ&ギリアム[ヤルタバオト(フォルカ)、ゲシュペンスト・タイプRV(ギリアム)]



クロガネの主力機により、程なく撃破したリック達。そしてカイのベルフェゴールも、何とか撃退することに成功した。
リンの無事を祝う傍ら、救援されたガスパの事情聴取を行う予定だったが、タイミング良く(悪く?)星系間サミットが始まる時間を迎えようとしていた。
それと同時に、“宇宙の目”と思われるテロリスト集団がサミット会場を目指しているのを目ざとく発見。
リック達はすぐさまクロガネに戻り、クロガネは急ぎ日本へと進路をとるのであった。

サブシナリオ08「クライマックス・サミット Episode:E」

(第2戦開始。MAP展開)
そして…クロガネの通信をうけ、ハガネは会場の護衛を展開。
さらに、地球の外交官となったジャミルの護衛の仕事を引き受けているかつての仲間、ウィッツとロアビィも参戦した。

☆味方初期
ハガネ(テツヤ、フウカ)
海&風[セレス(海)、ウインダム(風)]
SRXチーム[R−1(リュウセイ)、R−2パワード(ライ)、R−3パワード(アヤ)]
マイ&ラト[アルブレード・C(マイ)、エルドラッへ・C(ラトゥーニ)]
マサキ&リューネ[サイバスター(マサキ)、ヴァルシオーネR(リューネ)]
ヴィレッタ&ゼノ[R−GUNパワード(ヴィレッタ)、E.S.アシェル(ケイオス、ジン)]
統夜&カリス[グランティード・ドラコデウス(統夜、テニア)、ベルティゴ(カリス)]
カルヴィナ&アル[ベルゼルート・ブリガンティ(カルヴィナ、カティア)、ラフトクランズ(アル=ヴァン)]
鋼機人[轟龍改(クスハ)、雷虎改(ブリット)]
マジンガーチーム[マジンカイザー(甲児)、ビューナスA(さやか)]
ゲッター[新ゲッター1(竜馬、隼人、弁慶)]
魔装機神[ザムジード(ミオ)、ガッデス(テュッティ)、ノルス・レイ(セニア)]
Gチーム[ガンダムエアマスターバースト(ウィッツ)、ガンダムレオパルドデストロイ(ロアビィ)]

★敵初期
宇宙の目[スピアヘッド×2]×5
宇宙の目[セプテム改(マルコ)、ジェニス×2]
宇宙の目[セプテム改(ザッド)、ジェニス×2]
宇宙の目[セプテム改(スラー)、ジェニス×2]
宇宙の目[セプテム改(ディル)、ジェニス×2]
宇宙の目[MSレイ(???)、MWレイ(AI)×2]
宇宙の目[ジェニス×3]×6
宇宙の目[ブグ(???)×3]×6

かなりの物量で攻めてきてはいるのだが、ほどなくしてクロガネも到着する。

☆味方増援
クロガネ(レーツェル)
ダブルG[ダイゼンガー(ゼンガー)、雷鳳(トウマ)]
ユウ&カーラ[アシュセイヴァー(ユウ)、ラーズアングリフ(カーラ)]
フォルカ&ギリアム[ヤルタバオト(フォルカ)、ゲシュペンスト・タイプRV(ギリアム)]
Vガンダム[Vダッシュガンダム(ウッソ、ハロ)、ホワイトアーク(オデロ、トマーシュ)]
ガンダムX[ガンダムX(リック)、Gファルコン(ローザ)、ガンダムXディバイダー(ガロード、ティファ)]


さらに、政府軍の増援から何機かがハガネの援護に現れた。
そしてその機体の中には、ウッソが助けてくれたあの白いMSも存在している。

ウッソ「あれは…リードさんの!?」
ギリアム「やはり、来ると思っていたさ。最も新しいG…白き調停者よ」

☆味方NPC増援
イルミナーティ[Gセイバー・テラインモード(リード)]
イルミナーティ[イリュージョン(イルミナーティ・パイロット)×2]×2

そして宇宙の目がほぼ撃破したと思われたそのとき今度はルオゾール達の物と思われる軍勢が姿を現した。

★第3軍
???[グラシャラボラス(???)、ボフリィ×2]
混成部隊[鋼鉄亜竜『メカタラスク』、ランドグリーズ×2]×3
混成部隊[フォースインパルス、量産型ヒュッケバインMk−II×2]×3
混成部隊[ゲルツホック、機械獣ダブラスM2×2]×3
混成部隊[テツジン、オベロン×2]×3
混成部隊[ゲイザム、光翼始祖機械鳥『メカアルファエル』×2]×3
混成部隊[フラウス、ランドリオン×2]×3
ドッペル[ドッペルビルドビルガー(ドッペルゲンガー)]
ドッペル[ドッペルビルドファルケン(ドッペルゲンガー)]
ドッペル[ドッペル雷虎改(ドッペルゲンガー)]
ドッペル[ドッペルベルティゴ(ドッペルゲンガー)]

マサキ「あれは!?」
クロ「マサキ、あれはたぶんルオゾールの軍団ニャ!」
クスハ「ブリット君、あれ見て・・・」
ブリット「雷虎改!?何であいつらが・・・・」
カリス「それに僕のベルティゴまで・・・・」
リュウセイ「ビルガーとファルケン?何でトランスバールにいるはずのあの2機がいるんだ?」
ラトゥーニ「リュウセイ、あれはビルガーとファルケンに似ているけどスキャンしたらまったく違うものみたい」
ライ「偽者というわけか」
テツヤ「そのとおりだ。どうやらそいつはドッペルゲンガーというファルガイアの魔物らしい。
 それとルオゾールと組んでいると思われる謎の組織が改造した怪獣兵器たちも存在しているらしい。気をつけてくれ」
ケイオス「それだけじゃないみたいです。敵の中に僕たちの世界の機動兵器も混じっています」
ジン「どうやら一筋縄ではいかないみたいですね」
だが、ルオゾール軍の中にある1機の修羅神にフォルカは気づく。
フォルカ「あれは…グラシャラボラス!」
???「フフフ…久しぶりだな、フォルカよ」
フォルカ「やはりミザル…貴様かッ!」
ミザル「その通り。まさに文字通り地獄門の彼方から這い上がって戻ったきたのだよ!」
フォルカ「貴様もルオゾールとやらによって蘇ったのか…ならば、何度も屠るまで!」


フウカ「艦長、こちらに接近する艦の反応があります!」
テツヤ「所属は?」
エイタ「コードネームはドラゴン2…ヒリュウ改です!」
フウカ「さらに、ヒリュウ改所属のPT小隊、ATXチーム」

☆味方増援2
ヒリュウ改(レフィーナ、ショーン)
ATXチーム[アルトアイゼン・リーゼ(キョウスケ)、リヒト・ヴァイスリッター(エクセレン)]
オクト小隊1[ビルトビルガー・L(カチーナ)、ランドグリーズ(ラッセル)、ジガンスクード・ドゥロ(タスク)、ズィーガーリオン(レオナ)]

エクセレン「みんな、お待たせッ! 暫くぶりだけど、満を持しての登場よん!」
カルヴィナ「相変わらずのノリのよさね。エクセレン」
キョウスケ「こちらアサルト1、これより援護に入る。梅雨払いは任せるぞ」
リュウヤ「了解ッ! それじゃ、反撃と行くか!」

こうして、旧アガートラームズの半数が勢ぞろいし、無事敵を退けることに成功。
当然リードのGセイバーはすぐさまその場を離れるのであった。

いまだにその全貌を明かせない敵の規模の大きさに戦慄を覚えるのだが、
ガスパが持ってきた情報やヒリュウ改からもたらした報告は、さらに想像を絶するものであった。
(以下次回)


戻る