サブシナリオ「集う戦士たち」

ミーアの告げた事実からイザークの提案であった支援部隊の設立を認めたバルトフェルド代表。
だが、オーブの守りをおろそかにするわけにもいかないと頭を悩ませた。
しかし、セレーナの協力により傭兵家業に身をおいているヘルハウンズ隊と、
皇国の領域外から来たが、確かな実力を持つ凄腕の傭兵部隊「サーペントテール」の協力を得る事に成功する。
さらに教官のムウとイザークの幼馴染みであるシホも参加することになった。
もちろんディアッカに茶化されたのは言うまでもなく。
(実はマリューとナタルも、ムウと同じメガロードからの移住者でありムウと同期であったため)
そして、ヘルハウンズ隊の母艦「ケルベロス」と、エオニア戦役でクルーゼが運用していたヴェザリウスの改良艦
「ボルテール」を旗艦としいざ出発しようとした矢先、再びデストロン&ギャンドラーさらには元エオニア軍の兵士が乱入してくる。
(MAP・惑星オーブ軌道上)

☆味方初期
ケルベロス(リセルヴァ、レッド、ベルモット)、ボルテール(ルル、ロレッタ、風花、リード、ミーア)
デュエルAS(イザーク)、バスター(ディアッカ)、ブレイズザクファントム(レイ)、ガナーザクファントム(シホ)、
ASソレアレス(セレーナ、エルマ)、ガンバレルストライク(ムウ)、オオツキガタ(カミュ)、ムラサメ(ギネス)、
アストレイブルーフレームセカンドL(劾)、専用ザクファントム(イライジャ)、ベクタープライム
★敵初期
スタースクリーム、サンダークラッカー、ディオンドラ、デビルサターン6、ギャンドラー
エルアインスM、ガーリオン、バルトール

途中、エオニア軍残党のパイロット・サトーが実際に投入されなかったバルマーの大型機のノウハウを盛り込んだ試作型、
ザムザザーを用いて現れる。
が、遅ればせながらもヘルハウンズ隊とよく行動を共にするコズモレンジャーJ9も駆けつけてくれた。

★敵増援
ザムザザー(サトー)、バルトール
☆味方増援
ブライガー(キッド、アイザック、ボウィー、お町)

そして、何とかこの猛攻を退け支援艦隊はついに出発。トランスバール本星から「白き月」に来てほしいと連絡が入った。
そのためケルベロスとボルテールは、「白き月」へ向かう事に。

▽補足
ルル…前作の終盤改心した後バルトフェルド預かりでオーブ軍にはいる。
彼女が指揮する艦ボルテールは、原作SEED DESTNYにてイザークとディアッカが乗っていた艦。
メサイア戦ではイザークの言付けで主戦場まで出向かず、後方でイザーク達を見守った。
(形は確かナスカ級だったはず)

オオツキガタ…
DESTNY−MSVに登場。ムラサメを空間戦闘用に改修した機体。
ネーミングは、ムラサメ(村雨)と同様「南総理見八犬伝」に登場する名刀「大月像(おほつきがた)」に由来。
ムラサメに付いている主翼の代わりに高精度の索敵・照準センサーとそれに連動したレールガンを装備。
また、同センサーに直結した新型のFCSによって同時に128の対象を識別し、
32のターゲットをロックオンする事が可能。
(原作ではNジャマーによって半分しかその効果が発揮されないが、スパロボGAではNジャマーは存在しません)
武装:72式改ビームライフル「イカヅチ」、70J式改ビームサーベル、頭部バルカン、ロングレンジレールガン、
 背部72式高エネルギービーム砲(戦闘機形態のみ)

リセルヴァたち…
黒き月の自動制御装置がエオニア戦役で完全にお釈迦になったため、再び各メンバーで操縦せざるを得なくなった。
代わりにオーブから高性能のオペレーティングシステムを搭載させてもらい、最低限の人員で運用できるよう調整されている。
(通信・指揮系統はリセルヴァ、操舵・砲撃はレッドを担当。ベルモットはメカニック中心に)


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