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第2次スパロボGAオリジナルタイトル
魔天精凰セレスティ

オリジナルキャラクター

リューレイス・ヴィンスレット
年齢不詳・男性
ファルガイアの最北端にある遺跡に封印されていたロボット、
セレスティと一緒に封印されていた人型亜精霊。
あだ名はリューン。
亜精霊とは要するに個性を持った精霊の事をいうが、
彼は特に特殊な亜精霊であるらしく、殆ど人間と同じである。
また、個々の亜精霊がもつ独自の特殊能力として闇の力を振るう事が出来る。
封印されている間も世界情勢に関する知識を得られる機会があったらしく、
人並みの常識は持っているものの、やはり知識と現実とのギャップを感じている。
だが、自分が特異な存在であることを受け入れており、
どんな人種でも分け隔てなく接する。
ぱっと見ノリの良いキャラに見えるが何気に気配り上手で、かなり包容力がある。
ICV:大塚芳忠
精神コマンド
集中,ひらめき,熱血,必中,みがわり,魂

ラルミィ・トゥラウム・レスタリア
19歳・女性
第1話でセレスティと同じく遺跡に封印されていた機体ヴェルセクトを強奪した、
ギガノス軍所属の女性パイロット。
ファルガイア有数の騎士の家系の者でもあり、
その教育のためか少々時代がかった口調が特徴。
意外にも多少機械オンチなところがあり、整備の手伝いが大の苦手。
それを代償にするかのようにメカの操縦は感性(フィーリング)で行っており、
その素質は天才的。
今回も全く未知のロボットであるヴェルセクトを感性だけで見事に操縦するという
荒業を見せる。
ICV:小林ゆう
精神コマンド
必中,ひらめき,熱血,信頼,気迫,愛

オリジナルメカ

セレスティ
ファルガイアの最北端に発見された神殿に収められていた謎のロボット。
後にARMSに回収され、ノーブルレッドのロストテクノロジーを用いて改修した。
動力源は無限永久機関メビウス・リアクター。
最大の特長は具現結晶陣(略称・具現陣)と呼ばれる特殊な魔方陣を展開し、
リュストゥングと呼ばれる各武器を瞬時に装着する事が出来る。
(電童のデータウェポンみたいな感じ。遺跡には全部で5つあると記されている)
また各リュストゥングには、
ブーステッド・デトネイターシステムというものが内蔵されている。
闇の力とメビウス・リアクターが出す大出力は制御が難しく、
基本的にはリミッターがかけられている。
各リュストゥングに内蔵しているブーステッド・デトネイターシステムは、
一時的にそのリミッターを外すシステムでもあり、
起爆(デトネイション)させる事で一定時間パワーアップする。
また起爆時間は僅かな時間に限られており、
起爆時に発動可能な必殺技を放てしまうと即時に起爆状態が解けてしまう。
基本形態は長期的な戦闘を行う事を重視しており、
ある程度の決定打を残しつつ持久力の高い武装を装備している。
基本武装は紋章魔法で弾を生成する携行武器「アサルト・ソーサルガン」、
光子ブレード発生器を内蔵した肉厚の短刀「フォトン・マチェット」。
また、特殊攻撃として魔力を収束させて拡散弾を放つ「チャージ・クレスト」と、
マチェットに闇の力を纏わせ、重力剣として叩ききる「グラビトン・セイバー」を持つ。
武装:アサルト・ソーサルガン
   フォトン・マチェット
   チャージ・クレスト
   グラビトン・セイバー
追加武装(第32話より)
   アルシャード・ルティアス
   スティングシェイド
   メビウス・ダークスマッシャー
アルシャード・ルティアス
メビウス・リアクターの封印がとかれたときに具現化したセレスティの武器。
本来は、神と人の間に生まれたかの命が持っていたとされる力を、
形あるものとして具現化したものであるといわれている。
その形は、全長を越えるほどの巨大な片刃式の銃剣となっている。
必殺技はメビウス・リアクターのフルドライブによって放たれる「メビウス・ダークスマッシャー」。

ヴェルセクト
ラルミィが強奪したセレスティの同型機。
(正確にはセレスティの廉価版みたいな感じの機体)
可変式の携行武装を活用した正面突破をメインとする機体である。
そのため、真っ向勝負をよしとするラルミィにとっては最適の愛機でもある。
また、パイロットの癖にあわせて機体を最適化させるため、
簡単な会話が可能な人工知能を搭載している。
これは、完全にブラックボックスのものではあるが。
武器は万物に宿る次元物質メルティアスで刃を生成させる、
具現結晶応用式携行武器「空牙」のみ。
この武器は通常のソード形態のほかに、
内蔵の魔力チェーンによって刀身を鞭状に変形させるブレイドビュート形態、
鞘も剣に変形させての二刀流形態、
合体させて一気に切り刻むアンビデクストラス・セイバー形態、
合体状態の剣を弓に変形させて魔力の矢を放つ弓矢形態インパルス・アロー、
そして、二振りの剣を並べるように合体させ、
両方共ブレイドビュート形態にさせてかつエネルギーを収束させて放つ必殺技
「デュアルドラグーン・スレイヤー」の形態と多種多彩。
武装:空牙
   ブレイドビュート
   インパルス・アロー
   アンビデクストラス・セイバー
   デュアルドラグーン・スレイヤー
ヴェルセクト・ヴァージニアス
ラルミィとヴェルセクトの想いが一つになり、
ファルガイアとの絆を感じ取ることが出来たときに誕生する
ヴェルセクトの真なる姿。
本来ヴェルセクトはラルミィが持つ血筋が必要とされていたらしく、
彼女でしかこの姿を開放することが出来ない。
また、全てのリュストゥングはセレスティの持つ武器を参考にして作られた。
即ちセレスティのものかと想われていたリュストゥングは、
ヴェルセクトのものだったのである。
そして、ラルミィの強い想いが新たなリュストゥングとして、
次元物質メルティアスから具現化したのが、
最強の剣「星護剣エクイテス」である。
武装:空牙弐式
   レイド・ガストラフェテス
   各リュストゥング
   星護剣エクイテス
必殺技
「ジェノサイド・ザンバー」
◎リュストゥング
月光の大太刀「エクリプス」
最初にその存在が明かされたリュストゥング。月の波動を宿す神秘の魔刀。
全長ほどの大きさを持つ湾曲刀で、デトネイション時は月の波動で新たにエクリプスを生み出し、二刀流形態となる。
必殺技は、二振りのエクリプスを同一方向に同時に振りぬき、
融合した巨大な衝撃波を放つ「ルナティック・ブレイバー」。
通常時追加武装:エクリプス
起爆時追加武装:エクリプス(二刀流)、ルナティック・ブレイバー
彗星の欠片「スターティア」
2番目に明かされたリュストゥング。星の涙を宿す煌きの装具。
ブースター付きのナックル&レガースで、重力制御を用いた高速機動戦法がメインとなり、
デトネイション時はスターティアが大型化し青紫色の光に包まれる。
必殺技は、重力制御と大型化したスターティアをフルに使い、神速のヒット&アウェイを繰り出す
「スターライト・アクセラレイション」。
マスドライバー破壊作戦終了直後、リューンから決着の誓いの証として譲り受けた。
通常時追加武装:スターティア
起爆時追加武装:スターティア(大型化)、スターライト・アクセラレイション
神龍の翼「ガルツベルン」
ラルミィが発見し、自分の武器となった3番目のリュストゥング。龍神の魂を宿す意思ある翼。
遠隔武装の一種であり、2体のみでありながらも頑強な装甲を持ち、高い火力を持つ。
(大型のガンスレイヴだと思ってください)
デトネイション時は2体が合体して小型のドラゴンみたいな形となる。
必殺技は合体形態のガルツベルンが焔の龍と化し、特攻して敵を貫く「ドラゴニック・インフェルノ」。
これにより、ヴェルセクトが苦手とする遠距離での対応が図られるようになった。
通常時追加武装:ガルツベルン
起爆時追加武装:ガルツベルン(合体)、ドラゴニック・インフェルノ
冥府の天鎚「バルセルト」
ラルミィが発見し、リューンに譲り受けた4番目のリュストゥング。深遠の闇を抱く天空の戦鎚。
ガオガイガーのゴルディオンハンマーほどではないが、両手で持つほど大型なウォーハンマー状の武器。
だが、片方のヘッドはウィングが着いたブースターで、重力波による推進を用いて打撃力を増す。
(ぶっちゃけるとリリカルなのはA’sのディータが使うグラーフアイゼンのラケーテンハンマーみたいな感じ)
デトネイション時はブースターの大型化と打撃用ヘッドに多数の平型スパイクが追加される。
必殺技は、打撃用ヘッドに圧縮重力を発生させ、そのままでっかい重力ハンマーと化したバルセルトを叩き付ける
「ギガンティック・インパクト」。
(こっちはゴルディオンハンマー見たく…)
また、リュストゥングを二つ以上所持するとエネルギーの効率化が高まり、
必殺技を放った後は暫く再起爆不可能だった点が解消される。
通常時追加武装:バルセルト
起爆時追加武装:バルセルト(強化型)、ギガンティック・インパクト

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