第7話「荒野の星のG」

ライブリフレクター奪還の任務を帯び、宇宙へ上がる準備をしているヒリュウ改とアスタンテU。
宇宙に向けての補給作業が着々と進む中、ラング・プラート博士からドラグナーのカスタムパーツが。
そしてネルガルからはガイのエステバリスの換装フレームの予備が届いた。
(ドラグナー3機は今ステージからカスタム化。ガイのエステバリスがOG・砲戦・陸戦に換装可能になる)
そして無事に発進する事ができた。

ガイ「立ち上がれ 気高く舞え 天命(さだめ)を受けた戦士よ〜♪」
ある意味お門違いな熱血ソングを口ずさみつつ、ナデシコクルーのガイは、ヒリュウ改の格納庫を巡り歩いていた。
ヒリュウ改の守護者とも言えるスーパーロボット・ジガンスクード・ドゥロ。
高機動型のAMズィーガーリオン。固定武装が豊富な近接戦闘用のPTビルトビルガー。
重装甲・砲撃戦特化型のヴァルキュリアシリーズ・ランドグリーズ。
異世界から来た謎のマシンE.S.。そして、ロボットではないがトランスバール皇国軍最強の戦闘機・紋章機。
どれもファルガイアのロボットに負けず劣らずの新鮮さでガイは最早「少年の心を持った大人」状態でアツくなっていた。
そんな中、ガイはセイバー、ストライクルージュで足を止める。
どうやらガイは、GタイプMSと似たような機体を見たことがあるらしい。(ロウのアストレイは例外)

そんなこんなで、ファルガイア衛星軌道上のライブリフレクターがある宙域にたどり着いた。
ARMSの何人かは初めての宇宙なので訓練がてら出撃した直後、
ライブリフレクターの防衛機能である紋章魔法式ビーム砲がアスタンテUの側弦に直撃する。
さらにはライブリフレクターを占拠していた木星蜥蜴が襲い掛かった。

☆味方初期
アスタンテU(リエ、ロンド、リーアム、プロフェッサー、樹里)、ヒリュウ改(レフィーナ、ショーン)、
クラウドセイバー(カンジ)、ガンブレイズK(ネルフェア)、グラヴィオン(斗牙、エイジ、琉菜、エィナ、ミヅキ、リィル)、
アストレイ・レッドフレーム(ロウ)、セレスティ(リューン)、ナイトブレイザー(アシュレー)、エステバリス・ガイ(ガイ)、選択6体
★敵戦力
バッタ、カトンボ、ジョロ、デビルエステバリス
★敵増援
ゲバイ、ダイン、ゼラバイア

さらに戦闘中なのをいい事にギガノス、ゼラバイアまでもこの宙域に現れる。
リーアム「これだけの数がまだ…!」

その時、何かの武器がゲバイを数機切り裂いた。
ゲバイを切り裂いた武器…ヒートショーテルを手に取ったのは―――
カトル「何とか、間に合ったみたいですね」―――ガンダムサンドロックであった。

さらには―――「おらおら! 死神様のお通りだッ!」―――死神を彷彿させるMS…デスサイズヘルとそれを駆るデュオが、
ダイン数機をビームシザースで切り捨てる。
デュオ「うかつに俺に近寄る奴は…死ぬぜぇ…!」

そして―――「目標確認、破壊する」―――圧倒的な重武装を誇るMS…ガンダムヘビーアームズとそれを駆る少年トロワが、
フルオープンアタックでゼラバイアの1集団をなぎ払う。
トロワ「これだけの数なら、俺たちだけで十分だろう」

カトル「リエ艦長。僕達は、プリベンターの特務部隊です」
デュオ「苦戦してるようだから、助けに来てやったぜ!」
ロウ「おっ、デュオじゃねぇか! 久しぶりだな」
デュオ「ロウ! お前もいたのかよ!」 トロワ「話は後だ。今は敵を殲滅するぞ」

☆味方増援
ガンダムサンドロック(カトル)、ガンダムデスサイズヘル(デュオ)、ガンダムヘビーアームズ(トロワ)

そして程なく敵を全滅させる事ができ、ARMSはライブリフレクターの内部に突入。
内部は小型の木星蜥蜴が何機かいたぐらいなので、アシュレーとコスモスでほぼ一掃。
ライブリフレクターの機能も無事とりもどした。(MAPクリア)

戦闘後。アスタンテUの損傷はそれほど酷くは無いのですぐに修理が完了した。
そして改めてカトルたち3人と、に同乗していたプリベンターのヒルデがARMSに同行することになる。
ちなみにデュオとロウは過去に知り合っており、暫く一緒にジャンク屋を営んだ中らしい。

そしてライブリフレクターの修理が終わった後、別行動をしているプリベンターのノインから緊急の通信が入った。
通信後、ARMSの次の行き先が決まった。場所は、ギガノスの本拠地がある月であった(以下次回)


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