第5話「勇者王誕生!」

ヒリュウ改(とエルザ)に出くわしたリ・ホーム。アイビスの誘導によって3隻の艦のクルーは一同に会した。
ヒリュウ改は、突如消息を絶ったハイペリオンの捜索と辺境調査を兼ねてこの星にやってきたという。
レフィーナ艦長やランファ達の話によって、ファルガイアからそう遠くない宙域にトランスバールがあることに気付き、
驚きを隠せないファルガイアの人々たち。
だがヒリュウ改のほうもファルガイアの情勢を考えると、すぐにトランスバールに戻るのが憚られた。
そのため、暫くヒリュウ改(とエルザ)もファルガイアに暫く駐屯する事になった。
(暫定的にARMS所属と言う事でアーヴィングが手を回してくれた)

(部隊整理)
ヒリュウ改(レフィーナ、ショーン)…
ジガンスクード・ドゥロ(タスク)、ズィーガーリオン(レオナ)、ビルトビルガー・L(カチーナ)、ランドグリーズ(ラッセル)、
カンフーファイター(ランファ)、トリックマスター(ミント)、ハーベスター(ヴァニラ、ノーマッド)、
セイバーガンダム(アスラン)、ストライクルージュ(カガリ)、KOS−MOS(Ver.1)(コスモス)、VX-10000(シオン)、
E.S.アシェル(Jr.、ケイオス)、E.S.ゼブルン(モモ、ジギー)
リ・ホーム(リーアム、樹里、プロフェッサー)…
セレスティ(リューン)、アストレイ・レッドフレーム(ロウ)、グラヴィオン(斗牙、エイジ、琉菜、エィナ、ミズキ、リィル)、
ナイトブレイザー(アシュレー)、ハイペリオン(アイビス、ツグミ、スレイ)、
ドラグナー1(ケーン)、ドラグナー2(タップ)、ドラグナー3(ライト)、クラウドセイバー(カンジ)

ヴェルセクト追撃任務は一応継続されるが、殆ど無理があるだろうとやむを得ず保留。
現時点では補給が必要となり、最も近いファルガイアの大陸最東端にある極東都市トキオに寄港することなった。
半舷休息がとれ、何人かはトキオを買い物がてら散歩することに。
そんな中でシオン達と逸れてしまったモモとヴァニラは、トキオに住んでいる少年、天海護らに出会う。

その時、突如謎の生命体…ゾンダーが出現した。
トキオから程なく離れた場所……Gアイランドシティの大河長官は、かの物をEI−02と認定。
ゾンダーは現在都庁に向かっており、その中にモモたちが閉じ込められていることが判明。
ケイオス達にARMSへ連絡を頼み、シオン・コスモス・ジギーが救出に向かった。
そして、トキオの秘密機関GGGも動く!
「イィィィックイィィィィップ!」
その叫びと共に現れたのは、GGGの機動隊長・獅子王凱であった。

救出は若干凱の方が早かった。
直後に到着したシオンたちだが、ジギーが敵だと勘違いして凱に攻撃を仕掛ける。
(夢の対決ネタ。凱VSジギーのサイボーグ対決)
その後、モモが間に入ったことで誤解が解け、凱とコスモスが囮となって避難させる事に。

☆味方初期
ガイガー(凱)、KOS−MOS(Ver.1)(コスモス)
★敵戦力
EI−02
☆味方増援1
E.S.ゼブルン(モモ、ジギー)、VX-10000(シオン)、E.S.アシェル(Jr.、ケイオス)

避難を終えた後、E.SとAWGSを転送して戦線に加わるシオン達。
だが、E.Sの力を持ってしても強力な再生能力を持つゾンダー。
凱は決意する。ファイナルフュージョンの要請を。
大河「成功率なんてのは単なる目安だ。後は勇気で補えばいい!」
勇気をその身に携えて、ファイナルフュージョンが行われた……そしてついに、待ち望んだ真の勇者が誕生した。
その名は、勇者王ガオガイガー!!

☆味方増援2
ガオガイガー(凱)

そして、最大の必殺技「ヘルアンドヘヴン」でゾンダーの核を抉り出す事に成功する。
暴走によって凱は核を握りつぶそうとするが、そこに緑の髪の少年がゾンダーの核を人間に戻し、凱の暴走を抑えた。
その後少年は飛び去ってしまったが、モモはその雰囲気に見覚えがあった。
その直後、今度はギガノス軍のマイヨ達とラルミィが現れる。どうやらGGGの戦力偵察を行おうとしていたようだ。
だがこちらもARMSが到着。程なくして決着がつくことになる

★敵増援2
ファルゲン(マイヨ)、プラクティーズ、ヴェルセクト(ラルミィ)、ギガノス軍
☆味方増援3
リ・ホーム(リーアム、プロフェッサー、樹里)、ヒリュウ改(レフィーナ、ショーン)、
ドラグナー1(ケーン)、ドラグナー2(タップ)、ドラグナー3(ライト)、セレスティ(リューン)、選択4体

戦闘後、ARMSはGアイランドシティに招かれ、そこでGGGの存在を知る事になる。
が、アーヴィングはこのことを知っていたらしく、あまり驚かない様子。
これからのことを考え、GGGも最終的にARMSと協力することが決まった。
そして、エルザはGGGのドックにて修理・保管されることになった。


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