SPシナリオ「エターナル・ギャラクシー」

ヴァル・ファスクという新たな敵の存在が発覚した物の、とりあえずの一時の平和をえたギャラクシィ・ユニオンズ。
実質上一時解散の合図となる本格的な休暇を目前に控えたある日。ウリバタケがある物を持ってきた。
ウリバタケ「へへっ、ついに完成したぜ!!」
ユリカ「ウリバタケさん、なんですかそれ?」
ウリバタケ「実はついこの前までの戦いでのデータを使ってシュミレーションソフトを作ってみたんだ」
ユリカ「へぇ〜、面白そうですね」
ウリバタケ「でさ、このデータを使った模擬戦をやって見ないか?」
テッサ「なるほど。それはいい考えですね。じゃあ早速全員に招集をかけますね」
かくして、ウリバタケ製作のシュミレーションソフト
「エターナルギャラクシー」を使った全員参加のシュミレーションが行われる事になった。

ステージ:電脳空間・地上タイプ
タクト「やれやれ、せっかくの休暇なのに、なんでいきなり模擬戦をやるかな?」
レスター「タクト、一応平和になったとはいえまだヴァル・ファスクの本隊は残っているんだ。少しは気を引き締めろ」
タクト「わかってるよ。それでウリバタケさん、相手は一体誰なんです?」
ウリバタケ「それについてなんだが、実はオレの知り合い4人の艦隊が戦う手はずになっているぜ」
レフィーナ「ウリバタケさんの知り合いですか・・・?」
ウリバタケ「ああ、早速ログインしてくるぜ」
※敵登場。
ナタル「木連にブラディシンジケート!?」
タクト「デストロンやレゾム軍、オデッサだけでなく紋章機の偽者まで…」
マリュー「しかもよく見たら相手にガオガイガーやシャープシューターがいるわよ」
ウリバタケ「ああ、そいつらに俺たちの機体データと今までに戦った奴等のデータを使ってもらったんだ」
ルリ「それって明らかに機密漏洩じゃ…」
ウリバタケ「大丈夫。あいつらは口が堅いからその点は心配ないぜ」
ルリ「そんなのでいいんでしょうか…」
ウリバタケ「いいんだよ!!」

Side <Galaxy World連合軍>
空神時也(以下空神)「こんなカタチで出演するとは思いませんでしたケド…」
きば「あくまでもお遊びですから楽に行きましょうよ」
ATK51「でも、あそこに1人無茶苦茶本気の人がいるんですけど…」
空神&きば「えっ?」
アキッキー「悪役でも使い方で勝てる…、悪役だって正義を倒せるんだ…ッ!」
3人「こ、怖ッ!!」
空神「そういえばこの企画アキッキーさんが考案したんだっけ」
きば「確かに。それにアキッキーさんだけですよね。パイロットとして参加してるのって…」
ATK51「しかもアキッキーさんの軍ってパイロットは全員敵側で、
 しかもその全てがアキッキーさん原作のシナリオで登場した敵キャラだし…」
空神「まっ、やるからには手加減はしないつもりですしね」
きば「じゃあ皆さん、そろそろ時間ですんで」
ATK51「アキッキーさん、時間ですよ」
アキッキー「(ふと我に帰り)あっ、もうそんな時間か。じゃあ皆さん、はりきっていきましょうか!!」
3人「オー!!」
空神(……この戦闘が終わったら、あとでちゃんとデータ消そう…)

Side <ギャラクシィ・ユニオンズ>
ウリバタケ「いいか、相手はデータだが、本人とまったく同じデータだから油断しているとすぐやられるぜ。
 勝利条件は相手軍の全滅、こっちは艦が落とされたら負けだからな」
セレーナ「ん? エルマ何やってんの?」
エルマ「せっかくですから、この場面に合うBGMを用意しようと思って…。
  とりあえず、ボク…この3曲からマップ中のBGMを決めたいと思います」
「エルマ選択」
◎SKILL
◎Eternal Love 2003
◎Resistance Line
の3曲から選択
エルマ「じゃあ、これでいきます! 『○○○』!!」(※選択した曲名が入る)
アシュレー「お、いい曲じゃないか」
ユリカ「タクトさん、マリューさん、テッサちゃん、レフィーナさん、リエさん行きましょう!!」
タクト「ああ、それじゃあ行こうか。ギャラクシィ・ユニオンズ、戦闘開始!目標、敵連合艦隊!!」
全メンバー「了解!!」

ATK51「皆さん、ギャラクシィ・ユニオンズが動き出しましたよ」
きば「じゃあこっちもゲームスタートと行こうじゃないの!!」
アキッキー「(きばさん、早速キャラが入っている・・・)まあ、こっちもやる気満々ですけどね。
 空神さん、こっちも動きましょう!!」
空神「よし! Galaxy World連合軍戦闘開始!! 目標、ギャラクシィ・ユニオンズ!!」
アキッキー、きば、ATK51「了解!!」

☆味方機体:出撃可能機体24小隊+戦艦3機(最終話クリア時の全味方ユニット使用可能)

★敵機体
・『空神時也』軍
空神時也軍旗艦
[ノルスタン(空神時也)、光翼始祖怪鳥アルファエル×2]
空神時也軍(ファルガイア怪獣軍団1)
[毒撃鎧殻亜竜タラスク、灼熱マントル獣マグマライザ、雷電戦闘奇獣エレバルト]
空神時也軍(ファルガイア怪獣軍団2)
[赤色爆雷蝦蟇ブラストードン、爆突騎獣帝ベルクレイル、粘液不定形獣ドロートゥ]
空神時也軍(ファルガイア怪獣軍団3)
[暗殺ロボット怪獣アームズキラー、蜃気楼人間プリズナム、幻想奇怪人ヴァジェスタ]

・『アキッキー』軍
アキッキー軍旗艦
[リーブラ(AI)、バラン=シュナイル(セゼナーン)、インサニティ(ゲインツ)、Dカンフーファイター(スレイブ蘭花)]
アキッキー軍(アキッキー軍団)
[ラフトクランズ(アキッキー)、ディカスティス(パトリック)、ドルーキン(ジョナサン)、ガルガウ(ガスト)]
アキッキー軍(宇宙海賊)
[ダークセイバー(ブルゴーニュ)、ブリッツ(ロワール)、Lストライク(ボルドー)、イージス(エリサ)]
アキッキー軍(ダーク紋章機)
[Dラッキースター(スレイブミルフィー)、Dハッピートリガー(スレイブフォルテ)、
 Dハーベスター(スレイブヴァニラ)、Dトリックマスター(スレイブミント)]

・『きば』軍
きば軍旗艦
[かんなづき(きば)、マスターメガトロン、ネェルグノーシス『アブラクサス』]
きば軍(高機動かく乱・遊撃部隊)
[ハイドラガンダム(ヴァルター)、ガンダムヘブンズソード(ミケロ)、EI−26(ピッツァ)]
きば軍(敵陣突入部隊)
[ガンダムナタク(五飛)、アルトアイゼン・リーゼ(キョウスケ(洗脳))、エピオン(MDゼクス)]
きば軍(重砲撃支援部隊)
[デビルガンダム(アンテノーラ)、ヘビーアームズカスタム(MDトロワ)、カラミティガンダム(オルガ)]

・『ATK51』軍
ATK51軍旗艦
[ガーティ・ルー(ATK51)、スターガオガイガー(凱)、グランディール(アズラエル)]
ATK51軍(重奇襲部隊)
[ダイテツジン(源三郎)、ダイマジン(月臣)、デンジン(三郎太)]
ATK51軍(汚染かく乱部隊)
[リジェネイト(アッシュ)、テスタメント(ヨップ)、ガンダムアクエリアス(MDトレーズ)]
ATK51軍(超狙撃部隊)
[シャープシューター(ちとせ)、Dシャープシューター(スレイブちとせ)、Dシャープシューター(偽ちとせ)]

※共通ザコユニット※パイロットは全てAIで各軍に1小隊ずつ配置
一般機A[タントール、ザロム×2]
一般機B[ロングダガーFS、バスターダガー×2]
一般機C[テツジン、デビルエステバリス×2]
旗艦護衛A[バラン=シュナイル(緑)、ライグ=ゲイオス×2]
旗艦護衛B[量産型ギルガザムネ、ゲイザム×2]

・空神時也
<初戦闘時>
空神「皆さん、見事なまでの悪役っぷり…自分にゃ到底なりきれませんね。
 でも、自分は自分でロマンを追い求めて見ましたよ。そう、怪獣大軍団ってヤツです!」
リュウセイ「…お前、結構分かってるな」
空神「とりあえず扱いが難しいのは分かりきってますが、全力で挑ませてもらいますッ!」
<撃破時>
空神「これまでですか…まぁ、自分はやれただけで満足です。ここはさっさと退艦しますか…!」

・アキッキー
<初戦闘時>
[アキッキー隊]
アキッキー「悪役だってその気になれば正義を倒せるんだ!総員、僕に続け!」
[アキッキー軍旗艦]
アキッキー「ゲインツ!セゼナーン!しっかり艦を守れよ!」
ゲインツ「くっ、何で我々がこんな扱いに・・・」
セゼナーン「だがココでやつらを倒せば必ずチャンスは見えるはずだ!」
[ダーク紋章機]
アキッキー「元々、この機体達は僕が思いついた物。無人機でも使い方次第で!」
[宇宙海賊]
ブルゴーニュ「ルル様の一軒では世話になったが今回ばかりは落とさせてもらうよ!」

・アキッキーVSアル=ヴァン
アル=ヴァン「まさか自分の機体と戦う事になるとはな」
アキッキー「フッ、この機体1度動かしてみたいと思ってね」
アル=ヴァン「だが騎士でないお前にこの私は倒せない!! いくぞ!!」
アキッキー「こい!!」

・アキッキーVSゼンガー&レーツェル
アキッキー「ダイゼンガーとアウセンザイダー。『悪を立つ剣』と『黒き竜巻』。
 味方としては頼もしい2人が敵として僕の目の前にいる・・・。体の震えがとまらないね」
レーツェル「どうする、今なら見逃してあげてもいいんだがな」
アキッキー「いや、憧れの2人と戦える・・・。こんなチャンスを目の前に逃げるのは僕のプライドが許さない。
 例え結果がどうあってもやれるだけのことはやる!!」
ゼンガー「その心意気は良し!!ならばこちらも全力で行かせてもらう!!」
アキッキー「ゼンガー=ゾンボルト!!レーツェル=ファインシュメッカー!!いざ尋常に勝負!!」
レーツェル「友よ!我々も彼の期待に答えるぞ!!」
ゼンガー「承知!!」
<撃墜時>
アキッキー「くっ、やっぱり悪があがいたところで正義には勝てないか・・・・。フッ、負けたよギャラクシィ・ユニオンズ。
 やっぱり最後に勝つのは「悪」じゃなくて「正義」なんだね」

・きば
[きば旗艦]
きば「クククク・・・楽しもうぜぇ互いの命をかけて」
[かく乱・遊撃]
きば「さてと、まず軽く布陣を切り裂いてやるか」
[敵陣突入]
きば「いい具合に混乱してきたねぇ・・・そろそろ風穴開けてやろうじゃねえの」
[重砲撃支援]
きば「砲撃開始!ガンガンブッぱなしてもっともっと慌てさせてやりなぁ!!」
[撃墜時]
きば「やれやれここでゲームオーバー・・・か、ま楽しかったからいいけどよ、フフフ・・・ハハハハ・・・・」

・ATK51
<初戦闘時>
[ATK旗艦]
ATK51「さて、こちらは「数の暴力」を出せなかった以外はできる限りの現実路線…
 ご都合主義以外で覆してくれないと納得しませんからね」
[重奇襲部隊]
ATK51「重奇襲部隊転移・その後内部で重力砲一斉発射!」
[汚染かく乱部隊]
ATK51「汚染かく乱部隊・ウイルス展開! 奴等の目と耳を惑わせろ! その後重奇襲部隊の援護と敵かく乱に勤めろ!」
[超狙撃部隊]
ATK51「超狙撃部隊・敵射程外からの攻撃開始! 奴等の足を止めろ!」

<対決台詞>
・VSGGG、聖勇者、マシンロボ、グランナイツ
アズラエル「いつの世も時代を動かすのは勇者などではなく僕のような臆病者なのですよ。
 勇者は勇者らしく臆病者の盾となり道となっていればいいんです!」
レンタル凱「・・・勝利のためならいかなる手段もいとわず、恥も外聞もかなぐり捨て…
 外道に徹するおれの「負の勇気」、お前達に見せてやる!」
<撃墜時>
アズラエル「そ、そんな・・・臆病者が負けるなんて・・・こんな事が現実にあるはずない・・・」
レンタル凱「お、おれの勇気が・・・砕けていく・・・。」
ATK51「現実的な布陣を組んで負けるとは・・・まあ、こういう「現実」に踏みにじられるなら良しとしましょうか」

*超狙撃部隊
(対エンジェル隊)
偽ちとせ「…うふふ…エンジェル隊、特にミルフィーユ桜葉! 
 今度こそあなた達を倒してわたしが只一人の銀河の天使になるのよ!」
レンタルちとせ「皆さん、恨みはありませんが勝負は勝負、お手合わせお願いします!」
(対本物ちとせ)
偽ちとせ「あなたみたいな無味乾燥キャラよりもこのわたしこそ「烏丸ちとせ」を名乗るにふさわしいと言う事を教えてあげるわ!」
レンタルちとせ「姿も能力も同じなら戦いは一瞬の差…勝負です、もう一人のわたし!」

*ATK51
 (対J9チーム、SEED系)
「あなた達のビートは魂を安らげ、そして熱くさせてくれるリズム…
 しかし世の毒に侵されたこの身にはかえって心に痛過ぎる…申し訳ないですがお開きにさせてもらいますよ!」

(対勇者・マシンロボ・超重騎士系、リュウセイ・ガイ)
「今の宇宙はあなた方の様な存在はむしろ異端者…僕の心の平安の為、排除させて頂きます!」

(対エンジェル隊)
「天使とは敵対する存在には下手な悪魔以上に冷徹と聞いていますが、その真偽、確めさせてもらいましょう」


敵全滅…
何かスゴイモノを見てしまった感があるが、敵部隊の全滅に成功したギャラクシィ・ユニオンズ。
その時、敵艦隊のリーダー役をつとめた眼鏡の青年が通信を入れてきた。
空神「お見事です。さすがトランスバールとファルガイアを救った英雄の皆さんですね…
 あと、ゴメンなさい。今回使ったデータは責任をもって処分いたします…」
ウリバタケ「おいおい! いきなりかよ!」
空神「だって…さすがにアレはまずいでしょ…」
ウリバタケ「う……」
レスター「結構真面目な感じだな…」
タクト「そ、そうだね…」
空神「あ、ギャラクシィ・ユニオンズの皆さん。もしよろしければ、取って置きの相手を出しておきましょうか?」
全員「取って置きの相手?」
空神「はい。ある意味とんでもない相手ですので、皆さん全力全開で覚悟しないといけないものなんですが…いかがです?
 一応、準備はしておきます」
そういうと、電脳空間の中心から、六角柱に近いクリスタル状の物体が出現した。
空神「これの封印をとくと、その相手が現れます。重ね重ね言っておきますが、かなりとんでもない相手です…」
タクト「う〜ん…そうだなぁ…」

◎タクト選択
今回は辞退しておこう
ここはあえて挑んでみよう!

「今回は辞退しておこう」を選択時はここで終了。

「ここはあえて挑んでみよう!」を選択時
空神「分かりました。それじゃ皆さん、さっきの戦闘で受けたダメージは回復させておきます。
 その後、陣形を整えてください」
そして部隊を編成しなおすギャラクシィ・ユニオンズ。
空神「それじゃ、行きます…始まりと終わりを司る百魔獣の王よ、今こそその封印の楔から放たれよ!」

と、言うパスワードを打ち込み、封印が解かれた。
そして現れたのは、白と黒のカラーリングで所々に黄色の発光体が存在する全てを圧倒するかのような存在。
正に数多の魔獣の王、力という概念の結晶とも言うべき存在…その名は…!

ガイ「ちょぉぉぉいッ! あれって…『ラギュ・オ・ラギュラ』じゃねーかぁぁぁッ!!」
アキト「ガイ、知ってるのか!?」
ガイ「ってオイ! 知らねぇのか! ファルガイアで細々と伝わる伝説の百魔獣の王だぞ!
 その豪腕は軽く振っただけで多数の守護獣すらも打ち倒し、
 ヤツの発する炎は1000000000000℃(一兆度)にもなると言う…」
リュウセイ「……何か、ゼッ○ンの進化版みたいな感じに聞こえるんだが…
 (ヴィレッタ隊長が見たら卒倒するかもしれない……)」
空神「まぁ、たいていの人はそういうかと思います。でも、ファルガイアでは確かに存在するんです。
 ちなみにシエルジェの封印図書館から引っ張り出して解析した仮想データに過ぎませんが、
 それでもしゃれになりませんので注意してください。特に一兆度の炎です」
タクト「一兆度の炎が?」
空神「この一兆度の炎だけは絶対によけてくださいッ!
 たとえ鉄壁とか不屈の精神とかいっても…どんなものでも一撃でやられます
タクト「…分かった。こうなったらやるしかないな!」

★敵戦力
百魔獣の王[ラギュ・オ・ラギュラ]

▽百魔獣の王ラギュ・オ・ラギュラ…
WILD ARMSシリーズに毎回登場する最強の隠しボス。それがラギュ・オ・ラギュラである。
ファルガイアの名がつく世界に必ず存在する最凶最悪の存在であるが、
いずれも常人ではたどり着けない場所や厳重な封印の元にある。
確認されている各個体の能力は様々だが、全てを焼き尽す炎「1000000000000℃(一兆度)」だけは共通している。
人智どころか宇宙の法則さえも凌駕したその熱量は、
理論上の計算では1秒で地球を46(億?)個蒸発させるほどらしい。
この世界でのラギュ・オ・ラギュラは、一兆度のほかに暗黒エネルギーを縮退・爆発させるブラックノヴァ、
激しい魔力の爆発を励起させるインパクトボマーを放つことが出来る。
勿論、普通に腕を振るだけでも尋常ではないダメージとなってしまう。
ちなみに、デザインの元ネタは言うまでも無く「それも私だ」の憧れていた光の巨人を倒したあの某宇宙恐竜である。
◇特殊能力
レギュレイトオーガン(精神コマンド「脱力」を無効化)、テンタクルヘッド(切り払いレベル9)、
ヴォイドジェネレーター(EN回復・全)、プロテクタイトスキン(HP回復・中、全てのダメージを4000まで軽減)
◇武器
格闘
インパクトボマー
ブラックノヴァ
1000000000000℃(2ターンに1回使用)


全て超越した力を持つラギュ・オ・ラギュラをギリギリで撃破することに成功したギャラクシィ・ユニオンズ。
もはや真剣勝負というレベルすらも超える尋常ではない戦いだったため、
かなりの疲労がたまってしまったのは言うまでも無い。
そして、ウリバタケはこの後ネルガルからかなりかんしゃくを受けたトカ受けてないトカ……


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