キョウスケとちとせの救出に成功し、ブラディシンジケートの壊滅(実質上解散)に成功したギャラクシィ・ユニオンズ。
今回は久しぶりにしばらく休息の時を得ることが出来た。
休息の中で真っ先に行おうとしていたのは、勿論タクトが提案したキョウスケ&ちとせのおかえりなさいパーティである。
気分がいいのか、アーヴィングも大判振る舞いでそのパーティを主催することになった。
ちなみに、そのパーティの舞台になったのは……

ルリ「案の定と言うか…ここしかないというか…極東都市トキオのGGG基地内にあるビッグオーダールームです。
 他じゃ勇者ロボの方たちと、トランスフォーマーの人たちが入れませんから」
アクセル「ルリリン。誰に向かって喋ってるんだ? ペル○ナか?」
ルリ「いえ、何でもありません。それと、ペル○ナってなんですか?」
アクセル「よく分からないが何となく思いついたギャグだ。気にするな」


アーヴィング「さて、みんな集まっているようだな。パーティを始めるとしようか」
タクト「すいませんアーヴィングさん。わざわざその体でここまでしてもらって…」
そういってタクトは、松葉杖をついて佇んでいるアーヴィングに感謝の意を述べる。
アーヴィング「なに、いつも懸命になって戦っている部下…いや、仲間達をねぎらうのも大切なことだ。
 ただ、アキト君や私の妹であるアルテイシアよりも料理が得意な人がいたとは…銀河は広いものだな」
タクト「ああ! ミルフィーやレーツェルさんのことですね」
ケイオス「シオンもですよ。マイヤーズ司令」
タクト「え?」
ケイオス「シオンはカレーが一番の得意料理で、エルザの中では人気の定番料理になってるんです」
アーヴィング「ほう…アルテイシアにライバル出現だな」
タクト「まあ、そういう話は後にして乾杯の挨拶をしません?」
レフィーナ「そうですね。それでは今回はショーン副長にやってもらいましょうか」
ショーン「私ですかな? では遠慮せずにやらせてもらいますぞ」

ショーン「えー…皆さん、これまでの連日の戦い、本当にご苦労様です。
 特にエクセレン少尉とミルフィーユ中尉。キョウスケ中尉とちとせ少尉の救出、お見事でしたよ」
ミルフィーユ「え? あ、いや…その…」
エクセレン「いやいや、それほどでも…」
ショーン「何はともあれ、ギャラクシィ・ユニオンズの今日までの働きを労い、
 明日からの戦いへより一層の健闘と勝利を願って…乾杯!」
全員「乾杯!」
ミルフィーユ「皆さ〜ん! レーツェルさんやシオンさん、アルテイシアさんたちとみんなで作った料理を
 楽しんでください!」
ケーン「アルテイシアさん?」
アーヴィング「アシュレー達以外は話してなかったな。私の双子の妹、アルテイシアだ」
アルテイシア「アルテイシア・ルン・ヴァレリアです。どうぞお見知りおきを」
リルカ「アルテイシアさんはARMSの給食当番担当でさ、あの人の作るカレーはとってもおいしいの!」
レーツェル「地球の和洋中各種にトランスバールの料理、全てそろえているからな。
 勿論、ファルガイアの料理に、デザートもしっかりそろえてあるぞ」
アイビス&メルア「レーツェルさんの作るデザート……」
ツグミ「アイビス! メルア! よだれ、よだれ!」
メルア「はっ…!」
アイビス「ウソ……!? あたし、そんな大口空けてた!?」
スレイ「ああ。かなり」
シオン「私達はアルテイシアさんと一緒にカレーを作ってきたわよ」
アルテイシア「たくさんありますから、遠慮せずに食べてくださいね」

統夜「テニア…そんなにがっつくなよ。他のを食べる前に腹いっぱいになるぞ」
テニア「だって半年以上久しぶりなミルフィーやレーツェルさん達の料理だよ!
 こんなおいしいのにありつけるんだからがんがん食べないともったいないよ!」
カティア「は〜…テニアは相変わらずこの調子ね…」
カルヴィナ「いいじゃないの。今回ぐらいは大目に見なさい」
アシュレー「お〜。リルカみたいに一杯食べる子が他にいるとは思わなかったよ」
リルカ「アシュレー、それどういう意味…」
アシュレー「元気一杯でいいなって事さ(天然)」
リルカ「え…そ、そうかな…」
ブラッド(…はっきり言って) マリアベル(ニブチンよの〜…)
二人に温かいまなざしで見守られていることを知らないアシュレーは、ふとテーブルに置いてあったパンを口に含む。
アシュレー「ん…? このパンの味って…もしかして」
???「すごいわねアシュレー。私のを直ぐ見抜くなんて」
アシュレー「その声、マリナかい!」
マリナ「お帰りなさいアシュレー。無事に戻って来てよかった…」
アシュレー「ああ、ごめんなマリナ。このところ最近、タウンメリアに戻ってこれなくて…」
ディアッカ「おっ! テンカワとミスマル艦長のほかにもグゥレイトなラヴァーズがいたもんだな」
アシュレー「な…」 マリナ「ーーーッ!(顔真っ赤)」
ミリアリア、何も言わずにディアッカの耳を引っ張る。
ディアッカ「いでででで! 何引っ張ってんだよ!」
ミリアリア「なにふざけたこと言ってるの。バカじゃないの…ってか言うかバカじゃないの?」
ディアッカ「2回も言うなよ!」
レイ「自業自得だな…」 ハイネ「全くだぜ…」
イザーク「(く…黒いオーラが…あの二人からなんか黒いジェラシーのオーラがッ!!)」
シホ「イザークさん、どうしました?」
イザーク「いや…別に」
シホ「そうですか…(パンを食べる)……マリナさん、このパンおいしいです!」
マリナ「え、ホントに!」
アシュレー「それはそうだよ。マリナの焼くパンはタウンメリアで一番うまいからね」
ハイネ「アシュレー。それ惚気でいってんのか…」
アシュレー「僕は事実を率直に言っただけだよ?」
カナード「(て、天然でかわしたっ!!)」
ミーア「(マリナさんも大変ですね…)」
シホ「あとで、作り方教えてくれませんか?」
マリナ「うん、いいわよ」

ルナマリア「あ、シン。ウーロン茶いる?」
シン「ッ!! い、いや……水でいい…」
アスラン「…もしかして、トラウマになったのか?」
シン「う、うん…」
カガリ「たしかに、いきなり飲んだウーロン茶がクスハ汁入りだったからな…でも今回は本人がいないから大丈夫だぞ」
シン「分かってるけど…やっぱいい」
クスハ汁が相当堪えたシンであった。


一方、カレーにありつけている方は……
ランファ「う〜ん…辛さが足りないけど、これはこれでおいしいわね!」
シオン「本当! よかった…」
フォルテ「珍しいね。ランファが辛くないカレーでおいしいなんて言わせるなんて」
シオン「え? どういうこと?」
ミント「ランファさんは、とにかく辛いのが好きなのですわ。
 基本的には普通のカレーの1000倍の辛さじゃないと駄目なんですの」
シオン「せ…1000倍ぃ! それはもうカレーじゃないわよ…」
アレン(あ、主任のカレーに対するプライドに火がついちゃった…)
イライジャ「またカレーに(ウスター)ソースか? 劾…」
劾「まあな。個人的にこれははずせない」
アルテイシア「食べ方は人それぞれですが、ウスターソースを入れるとは思いませんでしたわ」
シオン「いや、関心するところはそこなの…?」

かなめ「…で、宗介のバカは相変わらずレーション・バーかい…たまには普通の食べなさいよ」
宗介「俺は必要な分だけしか食べん」
かなめ「まったく…」
デュオ「おいおい…まさかヒイロと同じようなくい方をするやつが地球にもいたとは思わなかったな」
宗介「そうか?」
デュオ「さすがに少しは普通のやつを食べるようになったけどな」
ヒイロ「俺だってたまにその普通の食事も食べる。相良、そのレーション・バーはミスリルのものか?」
宗介「ああ。FSRをベースにパイロット用のレーションとして発展させたものの中身の一つだ。
 アップル・シナモンフレーバーだが結構うまいぞ」
ヒイロ「そうか…」
クルツ「あー…レーションの話で意気投合するなんざ、すっげく珍しくないか?」
凱「確かに、珍しい方かもしれないな」
リョーコ「…お前、何食ってんだ?」
凱「見ての通りの牛丼さ。こいつに山盛りの紅ショウガが俺のお気に入りだ」
ヒカル「ふ〜ん…サイボーグにも好きな食べ物があるんだ」
命「それどころか…嫌いな物もあるわよね、凱?」
凱「うっ……」
アキト「嫌いな物?」
命「そう、凱はコンニャクが苦手なの」
ガイ「へえ…ファルガイア最強のサイボーグの弱点見たりってところだな」

別の席。
琉奈「…あ〜あ、ミズキってばすっかり飲兵衛の顔になっちゃってさ」
エイジ「いいんじゃねえか? こういう機会って滅多にないしさ。…絡み酒だけど」
エィナ「早速、被害者が出てるみたいです…」
ミズキ「ナ〜タ〜ル〜、飲んでる?」
ナタル「は、はあ…いただいております。グレープフルーツジュースですが」
ミズキ「ジュース!?」
ナタル「はい。いつ出撃命令が出るかわかりませんので」
ミズキ「…ホントに堅いのね、あなた。そんなんじゃ人生損するわよ」
ナタル「は、はあ…」
マリュー「バジルール少尉、一杯ぐらいなら大丈夫でしょう?」
ミズキ「ささ、グラスを出して出して」
ナタル「あ、あ、あ…そんなに注がれると…!」
マリュー「大丈夫、大丈夫」
エイジ「…ラミアス艦長もウワバミなのかな」
斗牙「多分、そうなんじゃない?」


それぞれで思い思いに楽しんでいる中、そのパーティに入っていない人たちがいた。
その人は、月が輝くとある丘の上にいた。




真昼の月が見える青空の中、リューンは一人、リュストゥング「バルセルト」の鍛錬を行っていた。
そんな中、鍛錬を行いつつ自らの失われた記憶を取り戻そうとしていた。

ラルミィから譲り受けたバルセルトを見つめ、バルセルト自体に秘められた記憶の欠片と、
一時的にバルセルトを使用していたラルミィの思いにつながった記憶の断片を見出す…

だが、断片的過ぎる記憶の欠片は、リューンに思い出すべきフレーズを導き出すことが出来なかった。
(やはり、全てのリュストゥングを集めなければ駄目か…)
そう物思いにふけていたとき、突如レーダーに反応を確認したリューン。
その場所は、かつてリューンとラルミィがリュストゥング争奪戦の第1戦となったエクリプスの封印碑があった場所…
そこに、時空のひずみが発生していたため、リューンはGGGに通信でその旨を伝え、すぐさま急行する。
その途中でリューンは、因縁の人物と再開し、言葉も無く行動を共にした。


封印碑があった場所。
そこには時空のゆがみが発生しており、そのゆがみが大きくなっていくことが分かった。
そして、一瞬強く輝くと、その光が消失した。光から現れたのは、2機のロボット。
片方は2丁の長い複合武器を装備した赤いロボット。
そしてもうひとつは、地球のデータの中に該当するデータがあった。
リューン「未確認機とゲシュペンストMk−U…だと!」
ラルミィ「ゲシュペンストMk−U?」
リューン「地球で初の量産に成功したパーソナルトルーパーだ。だが今は、もう旧式のはずだ…」
ラルミィ「通信出来るのか?」
リューン「今、試している」
何とかPT企画の周波数で検索してみるとかろうじて聞き取ることが出来た。

ゲシュペンストのパイロット(以下ゲシュP)「こ、ここは……」
赤い機体のパイロット(以下・赤P)「あの世…ではなさそうだな。感覚がまだある」
ゲシュP「私達、あの時…後の…2の爆発……んだはずじゃ…」
赤P「まさかSFじみたことが自分らのみでおこるとはな」

リューン「駄目だ。微妙に会話が途切れる」
ラルミィ「! リューレイス、敵が来るぞ!」

★敵戦力
ゼラバイア、木連機(無人機)

突如とした異変に気づいて、木連の無人機とゼラバイアが偵察に来ていたようだ。
リューン「だったら、伝えるしかないか…そこの機体、聞こえるか!」
リューンは例の2機に外部スピーカーで接触を試みる。
大して2機も外部スピーカーで返答する
赤P「ああ、聞こえている」
リューン「ここは俺達だけでどうにか切り抜けるしかない。この戦いが終わったら、自分のいる基地に来てほしいがいいか?」
赤P「っと言ってるが、どうする?」
ゲシュP「今は何一つ情報がないし…素直に従いましょう」
赤P「と言うわけだ。そちらの指示に従う」
リューン「すまない助かる。名前を聞かせてくれ。俺の名はリューン」
ラルミィ「私はラルミィ。ラルミィ・トゥラウム・レスタリアだ」
赤P「俺は、ムラクモ。このクラウドブレイカーのパイロットだ」
ゲシュP「私はレティシア・ハーティリー。ゲシュペンストMk−Uのパイロットよ」
リューン「ムラクモにレティシアか。わかった。敵はゼラバイアと…」
レティシア「木星連合ね」
リューン「知ってるのか?」
レティシア「少しだけね。それに戦い方も」
リューン「わかった。散会して敵をたたく!」
三人「了解!」

☆味方初期
セレスティ(リューン)、ヴェルセクト(ラルミィ)、クラウドブレイカー(ムラクモ)、ゲシュペンストMk−U(レティシア)
※各機それぞれで1小隊。

第20話「今宵の月の様に」

◇戦闘前台詞
リューンorラルミィ
リューン「背中を預けるのは、これで3度目だな」
ラルミィ「ああ…」
リューン「俺は、これからお前と如何したいのか見つけた気がする」
ラルミィ「?」
リューン「俺は、お前と一緒に戦いたい…そういう思いが沸いて来た」
ラルミィ「なっ…からかっているのか!」
リューン「いや、思いつく限り正直な言葉だ」
ラルミィ「…私は…! 今はそれどころじゃない!」
リューン「…だろうな…無理に答えを聞きはしない…!」

ムラクモ「木連の無人機に、ゼラバイアといったか…だが、全部まとめて撃ち落してやるぜ!」

レティシア「スプリットミサイルは全てあの時に撃ち終わったから、
 武器はマシンガンとステークだけ…でも、木連の無人機相手ならこれで十分…!」

成り行きで成立したチームであるにもかかわらず、個人の能力が高いのかあっさり敵を撃破した4人。
その時現れたのは、オデッサに身を寄せていたドルチェノフ派のギガノス兵であった。

★敵増援
ゲバイ、ダイン、ダウツェン、ゲイザム

いきなりの増援で手間取ったものの、あっという間に撃破した四人。そして残るはゲイザム一機となった。
その時ゲイザムのパイロットはリミッターをはずして特攻を仕掛ける。
突然の猛攻に少しひるむリューン。その時ラルミィがリュストゥング「ガルツベルン」を放った。
リューンは意を汲み取ってガルツベルンをすぐさまデトネイションさせる。
そしてエクリプスを抜きセレスティはまさに右手に剣、左手に盾を構えたまさに騎士同然のスタイルとなった。
余りあるパワーを用いてついにゲイザムを撃破するリューン。
そして偶然なのだが、今回の戦いでセレスティは全てのリュストゥング持つことが出来たのである。
そのため、記憶の断片が全て揃ったのだ。
そのことに程なく気づいたリューンは、何も言わずにガルツベルンをラルミィに返した。
そして彼女に告げる。

リューン「さっき言ったことが俺の気持ちだ。決着の後まで、返事を待っている…」
ラルミィ「わかった…」

そういって直ぐに去ってしまったラルミィ。

リューン「さて、すまないがついてきてくれないかな。聞きたい事があるからな」
レティシア「はい…」

そう話を終えると同時に、上空にヒリュウ改の姿が見えてきた。(MAPクリア)


地球圏側のメンバー「地球圏のエースぅ!!」
レティシア「は、はい…私達の世界では、ですけど」
こんな感じで始まった二人についての話。
レティシアとムラクモは、アクセルたちとは違ったパラレルワールドの地球の人間であることがわかった。
レティシアたちのいた地球の組織「UCE」の独立部隊「ロンド・ベル隊」に所属するエース。
それが二人の正体であった。
特に驚きだったのはゲシュペンストMk−U。こっちの世界ではもはや旧式だが、
レティシアのいた世界ではUCEの最新兵器であり、素で空を飛べるようだ。
そして、ゲシュペンストMk−Uとムラクモのクラウドブレイカーの活躍により、
地球圏の平和が戻ったのだが、彼女らは最終決戦のときに、禁断のエネルギー物質「E2」の処理の為に、
自ら犠牲となって爆光に包まれたはずだったが、時空のゆがみが生じてこの世界に来たという。

経緯を話してアクセルたちの例もあってあっさりと事実を受け入れたギャラクシィ・ユニオンズ。
最終的に彼女達は如何するかと言うことについては、元の世界では彼女達はすでに死亡していると思われるので、
この世界にとどまることになった。(ついでにARMSの正式隊員となった)

思いもよらぬ新たな仲間を得たギャラクシィ・ユニオンズ。
その後、新たな通信が。(以下次回)

▽補足
レティシア・ハーティリー 18歳 ICV:柚木涼香
オリジナルキャラクター。「アナザーセンチュリーズエピソード」(以下ACE)で、
ゲシュペンストMk−Uのパイロットとして空神がイメージしたキャラクター。
原作ACEスタート時は無名の新人パイロットであったが、戦いを通じて頭角を表し、
いずれは「蒼天の戦乙女」と呼ばれるロンド・ベル隊のエースとなる。
機体の左肩には月を背景にし、剣を携えた戦乙女の姿を象ったエンブレムをマーキングしている。
真面目で大人しく少々引っ込み思案。戦闘時は普段の姿を知るものにはびっくりするほど活躍する。
ちなみに眼鏡愛用者でもある。
デザイン全体のイメージに一番近いのはペルソナ3の伏見千尋。ただし髪の色は青紫色。

ムラクモ 21歳 ICV:一条和矢
オリジナルキャラクター。ACEでクラウドブレイカーのパイロットを務めたと空神がイメージするキャラクター。
E2追撃戦の中、高機動戦で右に出るものは無く、スピードを要求される作戦では多大な戦果を挙げた。
局地戦に特化したピーキー機体であるクラウドブレイカーを軽々乗りこなすそのセンスは天性のものがある。
性格は飄々としているが、心にアツいものを持っている。
ちなみにエースとしてつけられたあだ名は「"焔の"ムラクモ」。

ちなみにこの二人はもといた世界にて、火星での最終決戦に勝った後、
爆発のカウントダウンを始めた最後のE2を処理するため、2機でE2を戦場から出来る限り遠くへ引き離し、
そのままE2と共にその生を終えるはずだったが、E2の威力は時空すら歪め、
因果の果てにこの世界にやってきた。



○子ネタ集(分からない人の為に)

アクセル「ペル○ナか?」…
読者=ペルソナネタですが、実はアクセルの声優(神奈延年)さんもペルソナ3出演者で2重のペルソナネタをかけている。

ミリアリア「バカじゃないの…って言うかバカじゃないの?」…
これもペルソナ3ネタ。同じ声優さんである豊口めぐみさんが演じる「岳羽ゆかり」の台詞のひとつ。

レイとハイネ…二人とも彼女がいない。

シン「いや、水でいい…」…前作スパロボGA参照。

イライジャ「またカレーに(ウスター)ソースか? 劾…」…
小説「機動戦士ガンダムSEED DESTNY ASTRAY 下巻−絆を求める者−」の巻末漫画より。
最後のシーンでカレーにソースをかけて食べている劾の姿が。ソースも「ウスター」と書いてある。
(ちなみに空神は時々カレーに中農ソースをかけて食べます)


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