第19話「BATTLEFIELD of PACIFIST」

ヒリュウ改・格納庫。
ここでは、クレータを初めとするメカニックが集まっていた。理由は唯ひとつ。
中破したヴァイスリッターとエスメラルダを生まれ変わらせるためである。
P3についての情報が来るまでの僅かな猶予を縫って、突貫作業で行われることになった。
ほかにも調整の終わっていない機体をいつでも出せるようにしておくことが出来た。

クレータ「……本来の装甲は紋章機の予備パーツを流用した新型に総取っ替えになりましたね」
タスク「背部も紋章機のウィングユニットを追加した新型ッスね」
ミルフィーユ「私達の思っていたのより結構いいのが出来ました!」
エクセレン「そうみたいね」
ブルーザー「それだけじゃねぇぞ! ミルフィーの嬢ちゃんが提案した新型の槍もあるぞい!」
クレータ「元のオクスタンランチャーを素体にして、ラッキースターのビームキャノンと
 シャープシューターのレールガンのパーツを組み込んだ…『オクスタンランチャー・サリッサ』です。
 あと、これは一種の賭けなんですが……インターフェイスにH.A.L.Oを組み込みました」
エクセレン「え? それ、組み込んじゃったの?」
クレータ「はい。シャープシューターが見つかったときに適正者を探すために色々としてましたよね」
エクセレン「そういえば、あたしもキョウスケもテストをしてみたけど相性悪かったみたいね」
クレータ「そうなんですが、実はエクセレンさんにはH.A.L.O自体には高い適正能力があったんです」
エクセレン「え!? それはちょっと初耳…」
クレータ「ミルフィーさんから聞いたんですが、もしかしたらその…
 アインストと言うものの力がH.A.L.Oに反応したのではないでしょうか」
エクセレン「なーる。あんまり思い出したくないけど…今度はこの力もまた必要になるかもしれないわね。
 キョウスケやちーちゃんを助けるためにも…」
ミルフィーユ「エクセレンさん。みんなで二人を助け出しましょう!」
エクセレン「もちろんよ。ミルフィーちゃん! それで、名前とか決まってます?」
クレータ「ええ! 新しい名前は、『リヒト・ヴァイスリッター』です!」
エクセレン「リヒト・ヴァイスリッター…光の白騎士かぁ」
ミルフィーユ「とっても素敵な名前ですね!」 エクセレン「そうね」
◇機体強化
ヴァイスリッター→リヒト・ヴァイスリッター

ブルーザー「次は如月の嬢ちゃんたちの機体だが、
 フューリーのあんちゃんからラフトクランズのパーツを使わせてもらったさ」
リュウヤ「ラフトクランズを?」
ブルーザー「おうよ。フレームも、ヒュッケバインMk−Vの物に換装して、全体的にスペックが底上げされたはずだ。
 武器も両機のイイトコドリと言った所だぜ。ただ、こいつの名前はまだ決まってないんだ」
ヤヨイ「名前なら、私が決めたものがあるの。名前は…エスメラルダ・マキシ」
リュウヤ「マキシ? なにそれ?」
ヤヨイ「リルカから貸してもらったライトノベルに出てくる主人公の名前。たしか、『花盗人(はなぬすびと)』という本…」
リュウヤ「成る程。意外に良いと思うし、それに決まりだな」
◇機体強化
エスメラルダ→エスメラルダ・マキシ

ロウ「ふう…こんなもんかな」
ジェス「何やってんだロウ…って何これ!」
ロウ「ああ。レッドフレームの新しいパーツさ。ほら、アスタンテUの格納庫の横にでっかい刀があるだろ?
 リ・ホームから持ってきたけど、使う機会がなくてさ。これを機に使えるようにしようと思って」
ジェス「その結果が、このデッカイ腕か…」
ロウ「ああ! 俺のジャンク屋仲間にジャン・キャリーってやつがいてさ、
 そいつからパワードレッドの腕用に調整した新型モーターをもらったんだ」
ジェス「ふ〜ん…あ、劾のブルーフレームも何か腰についているな」
ロウ「あれは劾が考えたんだ。アークエンジェルにローエングリンっていう陽電子砲があるだろ?
 それをMS用にサイズダウンしたやつだ。いわば、ローエングリンランチャーってところかな」
ジェス「確かに陽電子砲は火力があるが…まあウェイトの問題も考えているだろうな」
ロウ「よし! これで調整完了! あとはバルトフェルドさんの乗ってる機体の新武器だな」
◇機体強化
アストレイRフレーム→パワードレッド
アストレイGフレーム天ミナ→Gフレーム天ミナ(オオツキノカガミ装備)
アストレイBフレームセカンドL→アストレイBフレームセカンドL(ローエングリンランチャー装備)

カナード「……久しぶりだな、フリーダム」
シン「…俺はもうこりごりだけどな。デスティニーに乗るの」
カナード「そう言うな。黒き月のシステムはしっかりはずしてあるから問題ないだろ。
 それに、それに乗ってたあんたは普通でも俺と互角だったさ」
シン「カナードさん…」
イライジャ「カナード。少し話があるんだが」
カナード「なんだ?」
イライジャ「君がフリーダムに乗るのなら、ドレッドノートがあまるだろ? 俺がそれに乗るよ」
カナード「そうか。確かに埃をかぶったままじゃドレッドもかわいそうだしな…大事に使ってくれよ」
シン「あとはルナのほうか…」

ルナマリア「やっぱりネストミールとは勝手が違うわね…」
ミーア「ルナマリアさん、調子はどうですか?」
ルナマリア「あ、ミーアさん。後はヒュムノスシステムを移植するだけです」
ミーア「そうですか…」
ルナマリア「どうしたの?」
ミーア「私は、あなたやカガリさんがうらやましいです。詩を紡げると同時に、MSに乗って戦える…
 私には詩を紡ぐことしか出来ないのですから」
ルナマリア「そんなこと無いです。ミーアさんの詩には私達も含めて、みんなの心の支えになってますし…
 むしろ、私より詩がうまいじゃないですか! みんな、今ここにいることに意味があると思います…元気出してください」
ミーア「…そうですわね。ありがとう…」
◇機体チェンジ
カナード…ドレッドノート・Xアストレイ→フリーダム
イライジャ…専用ザク→ドレッドノート
(ドレッドノートに換装パーツ追加…イータパック→ドレッドノート・Η)
シン…インパルス→デスティニー
ルナマリア→ネストミール→アルトセルク・インパルス

調整が終わってしばらく…
ルルーの知り合い・プチロッジとマティアスの部下の1人で情報ネットワーク放送のDJをやっているスロットから
ブラディシンジケートの本拠地が小惑星ウルカヌスにある事を知ったギャラクシィ・ユニオンズは早速強襲をかけに向かう。
一方、舞台は変わってバクシンバード。
一人思うところがあってかシャトルで出ようとするマティアス。
しかしブルース達に気づかれてしまう。
ブルース「どこへいくつもりです?」
マティアス「可愛い妹のした事の後始末を付けにいく。それだけよ」
この一言が彼のやろうとしている事を教えていた。すなわち
“マティスを道連れにする事”
しかしブルース達はその行為に待ったをかける。
そうはさせないのはブルース達だけでなくギャラクシィ・ユニオンズの皆の思い。
アイザック「我々は今まで様々な敵と戦ってきた。だがそれは自分だけの力じゃない。皆を信じてこそ今このときがあるのだ」
シュテッケン「少しは我々の事を信用してはもらえないだろうか」
そんな言葉を受け少し悩むマティアス。
そして彼はこういった。
「ありがとう。アタシの事を仲間と認めてくれるのね」
ブルース「勿論だ。よし、みんな!この大勝負、絶対勝つぞ!」
全J9メンバー「イェーイ!!」

そのころブラディ側にはある緊急事態が起こっていた。ボスであるブラディが何者かに銃撃されたのだ。
その黒幕はブラディを失脚させ自分がボスになろうとたくらんだゲインツで最近、
ブラディがレゾム達とつるむのをやめようとする動きを見せていた事をマティスの密告で知り、
このままでは自分の地位が危なくなると感じたためこのような強硬手段に出たのだった。
そんな中、ギャラクシィ・ユニオンズ接近の報告を受けたゲインツはギャラクシィ・ユニオンズ殲滅に打って出る。


そして、ウルカヌスに迫ったギャラクシィ・ユニオンズはそこに設置された超巨大宇宙要塞に言葉を失う。
さらにヒイロ達ファルガイアメンバーはその要塞の正体を知っていた。
ノイン「馬鹿な・・・・・あれはエンゼルハイロウ!?」
ブラッド「それにあそこに設置されているのはリーブラか!?」
そこにあったもはヒイロ達の決死の活躍により破壊されたはずの天使兵器「エンゼルハイロウ」と巨大要塞「リーブラ」であった。
ネフューリアにも隠していたゲインツの切り札・・・それがこのエンゼルハイロウとリーブラだったのだ。
そしてギャラクシィ・ユニオンズはこれを破壊すべく戦闘を開始する。

☆味方初期
エルシオール(タクト、レスター、ココ、アルモ、ウォルコット)、アークエンジェル(マリュー、ナタル、ノイマン、メイリン)
母艦選択3隻
シン&ルナ&レイ[デスティニー(シン)、アルトセルク・インパルス(ルナ)、プロヴィデンスザク(レイ)]
アスラン&カガリ&カナード[ジャスティス(アスラン)、ストライクNR(カガリ)、フリーダム(カナード)]
サーペントテール&ロウ[パワードレッド(ロウ)、セカンドLローエングリン(劾)、ドレッドーノート・Η(イライジャ)]
ヒイロ[ウィングガンダムゼロ(ヒイロ)]、アディン[ガンダムグリープ(アディン)]
シャドウミラー[クストウェルブラキウム(アクセル、メルア)、アンジュルグ(ラミア)]
トリプルJ9[ブライガー(J9チーム)、バクシンガー(銀河烈風隊)、サスライガー(JJ9チーム)]
+選択19小隊
※エンジェル隊、エクセレン、如月兄妹、セレーナは選択不可。

★敵初期
マティス[リーブラ(マティス)、スコーピオ×2]
アズラエル[ガーティ・ルー(イアン、アズラエル)、ゲイオス・グルード×2]
ジブリール[ガーティ・ルー(ジブリール)、ゲイオス・グルード×2]
アッシュ[ダークセイバー(アッシュ)、リジェネイトガンダム×2]
ヨップ[テスタメントガンダム(ヨップ)、ゲルフィニート×2]
アレックス[メリクリウスシュバイン(アレックス)、メリクリウス(MDヒイロ)×2]
ミュラー[ヴァイエイトシュバイン(ミュラー)、ヴァイエイト(MDトロワ)×2]
バグ[アイアンサンド(バグ)+タントール×2]、ゼラニオ(AI)+レストグランシュ×2
ガンダムエピオン(MDゼクス)+ロングダガーFS×2、ガンダムアクエリアス(MDトレーズ)+バスターダガー×2
アルトアイゼンナハト(スレイブ・キョウスケ)×3、ダークエンジェル翼Ver(スレイブ・カミュ)×3
メリクリウス(MDヒイロ)+ヴァイエイト(MDトロワ)
量産型ヴァルシオン+量産型ベルゲルミル×2、デストロイガンダム+ユーグリット×2
ザムザザー+レスログランシュ×2、ゲルズゲー+レストレイル×2
ビルゴ×3、ザロム×3、タントール×3、ロングダガーFS×3、バスターダガー×3

さすがに本拠地だけあってでてくる機体はどれも高性能なものばかりであった。
さらにその中には英雄ミリアルド・ピースクラフトの機体であったエピオンと
OZ総帥であったトレーズ・クシュリナーダの使用したアクエリアス
(今回設定上トレーズ搭乗機はトールギスではなくこちらになっています)までもが量産されていた。
その上この2機を筆頭に一部の機体にはヒイロ、トロワ、キョウスケにカミュといった
ギャラクシィ・ユニオンズのエースパイロットのデータが使用されていた。

◇戦闘台詞
○ヘルハウンズ隊VSダークエンジェル
レッド「ダークエンジェルか…確かに強力な機体だが、唯それだけだ」
ギネス「最後にはパイロットの腕が物を言うんだからなぁ!!」
リセルヴァ「本当の戦いを見せてやろう!」
ベルモット「こいつの癖は、おいら達が一番良く知ってるからね」
カミュ「ふっ…ミルフィーたちの為に、露払いをさせてもらうよ!」

○プリペンダーメンバーVSエピオン、アクエリアス、メリクリウス、ヴァイエイト
ヒイロ…「エピオンにアクエリアス…力に執着したものは力に捕らわれるか…だが!」
アディン…「これ以上…ソリスやルーナみたいな人たちが生まれないためにも…お前達を止める!」
デュオ…「人形相手に容赦しねぇぜ! 全部まとめてギィ・ラムトスの元に送ってやるからな!」
カトル…「力の上に成り立つ平和など…誰も認めやしません!」
トロワ…「こいつらの癖は全て把握している。あとは、それ故の弱点をついて各個撃破するまでだ」

○アクセルVSアルトアイゼンナハト
メルア「アクセルさん。前は聞きそびれましたけど、あの機体を知っているんですか?」
アクセル「ああ。俺とラミアがもといた世界で散々苦しめられた機体だ。もっとも、あいつが乗っていたからな…」
メルア「それって…並行世界のキョウスケさんのことですか?」
アクセル「そういうことなんだな、これが。だが、あいつの乗っていないMk−Vなんか、俺達の敵じゃない!」

○アッシュ撃破
アッシュ「くっ、こうなったら取り巻きのリジェネイトのパーツで・・・」
劾「そうは行くか!イライジャ!!」
イライジャ「おう!!」
BフレームのローエングリンランチャーとイライジャノドレットノートΗのビーム砲がリジェネイトの残骸を完全に消滅させる。
アッシュ「こぉの腐ったハエどもがぁあ!!!」
切れたアッシュの乗るバックユニットはパワードレッドに突撃し背部に回る。
ロウ「何ッ!?」
アッシュ「このリジェネイトはッ!! コネクターのあるMSなら接続して『侵入』し!! 『電気系統を侵略』!!!」
ロウ「うああこれはっ・・・!?」
アッシュ「機体の『操縦系』を奪い我が物にすることが出来るのだッ!!!」
コントロールを奪われるパワードレッド。
劾「ロウ・ギュール・・・・・・そこから自力で回復できないのなら今ここで撃つ!!!」
だが、ロウは余裕だった。
ロウ「さすがはサーペントテールの隊長・・・クールですばやい決断力だ。だが那俺を誰かを忘れちゃあ困る!
 なんたって折れは宇宙一の・・・・悪運強いジャンク屋ロウ・ギュールなんだからなっ!!」
8のサポートでコントロールを取り戻したパワードレッドはバックユニットを掴む。
ロウ「繰り出す前にお前に言っておくぜこれからお前に勝つのは、特別な武器や装備が理由じゃない……
 次から次へ機体を乗り捨てるお前が見る事のないもの…それはこの『機械を造ったものたちの想い』だ!!!
 パワーシリンダーを開発したジャン・キャリーの…この腕を設計したプロフェッサーや8の……
 作業を手伝ってくれた樹里やリーアム達の…そしてこのパワードレッドを預かった俺の…
 これが俺の“赤い一撃(レッドフレイム)”だッ!!!」
アッシュ「グアーーーーーッ!!!」
大爆発するバックユニット。
劾「終わったな、ロウ・ギュール。」
ロウ「作戦完了(ミッションコンプリート)だ。あんた風に言えばな。」

※リーブラのHP50%以下
マティス「クッ、こうなったら・・・・・あの2人を出しなさい!!」
ヴァルター「私も出るとしよう」
そこへ現れたのはアルトアイゼン・リーゼと以前出てきたダークエンジェルのような姿になったシャープシューターだった。
そして、破壊将軍ヴァルター・ファーキルまでも現れる。
アディン「見つけたぞヴァルター! MO−Xから始まったあんたとの戦いも、これで終わらせる!」
ヴァルター「望むところだ、ガンダムのパイロット!」
シン「あいつら…また偽者か!?」
アクセル「いや、アルトも一緒に出てきたって事はあの2機に乗っているのは本物だ」
アスラン「じゃあ早く助け出さないと」
ルリ「待ってください、レーダーにさらに熱源・・・・・えっ、これって?」

★敵増援1
キョウスケ[アルトアイゼン・リーゼ(キョウスケ(洗脳))、アルトアイゼンナハト×3]
ちとせ[ダークシャープシューター翼Ver(ちとせ(洗脳)、ダークエンジェル翼Ver×3]
破壊将軍[ハイドラガンダム(ヴァルター)、メリクリウス(MDヒイロ)、ヴァイエイト(MDトロワ)]
ダーク紋章機[ダークラッキースター(スレイブ・ミルフィーユ)、ダークエンジェル翼Ver(スレイブ・カミュ)]
ダーク紋章機[ダークカンフーファイター(スレイブ・蘭花)、ダークエンジェル翼Ver(スレイブ・ギネス)]
ダーク紋章機[ダークトリックマスター(スレイブ・ミント)、ダークエンジェル翼Ver(スレイブ・リセルヴァ)]
ダーク紋章機[ダークハッピートリガー(スレイブ・フォルテ)、ダークエンジェル翼Ver(スレイブ・レッド)]
ダーク紋章機[ダークハーベスター(スレイブ・ヴァニラ)、ダークエンジェル翼Ver(スレイブ・ベルモッド)]
キョウスケ達に続いて現れたのはダークエンジェルを引き連れた漆黒の紋章機軍団だった。

カガリ「なんで紋章機のコピーがあるんだ!?」
テッサ「おそらく捕らえたちとせさんの機体にあった紋章機のデータから複製したんだと思います」
ルリ「それと今スキャンしてわかったんですけど、
 あの偽紋章機5体からキョウスケさんとちとせさんの機体に向かって洗脳電波らしきものが発生されています」
ランファ「ってことはあの偽者達を倒さない限りキョウスケ達は元に戻らないと言うわけね」
フォルテ「わかっているねみんな。アタシ達の手でちとせ達を救い出すよ!」
エクセレン「ヤヨイちゃん、リュウヤ君、私達も出るわよ!」
ヤヨイ「はい!」 リュウヤ「おう!」


☆味方増援1※全員気力150
ATXチーム
[リヒト・ヴァイスリッター(エクセレン)、エスメラルダ・マキシ(ヤヨイ、リュウヤ)]
エンジェル隊
[ラッキースター(ミルフィーユ)、カンフーファイター(蘭花)]
エンジェル隊
[ハッピートリガー(フォルテ)、トリックマスター(ミント)、ハーベスター(ヴァニラ、ノーマッド)]

<勝利条件変更>
小隊名『ダーク紋章機』の小隊全てとキョウスケ、ちとせの小隊機を全滅後、キョウスケをエクセレンとアクセル、
ちとせをミルフィーユとフォルテで説得する。

<敗北条件>
エクセレン小隊、アクセル小隊、ミルフィーユ小隊、フォルテ小隊の機体が1機でも落とされる。


護衛としているダーク紋章機を全て撃破したギャラクシィ・ユニオンズ。
しかしマティスはチャンスとばかりにキョウスケやちとせを説得しようとするエクセレンと紋章機を倒そうとする。
しかし突如吹いた星空を駆け巡る2つの赤き風によって砲台は破壊されてしまう。
マティス「なにっ!?」
アナ「悪いけどそこまでよ!!」
セレーナ「アタシの仲間は誰にもやらせない!!」  BGM変更…「INVISIBLE AS.」
そこに現れたのは自分の部下であるはずのアナ・スタシアとパワーUPした愛機『ASアレグリアス』を駆るセレーナだった。
マティス「馬鹿な、お前は私が契約したはずだ!!」
アナ「残念だけど私は傭兵ではないわ。プリペンダー所属特務隊員アナ・スタシアよ!!」
デュオ「な、なんだってぇ!」
ヒイロ「…聞いたことが無いぞ」
ノイン「まさか…レディ・アンが言っていた隠し球とは彼女だったのか…」
実はアナ・スタシアはヒイロ達と同じプリペンダーに所属するエージェントで、
P3の実態調査のため身分を偽り傭兵としてブラディに所属していたのである。

セレーナ「アナ…」
アナ「ごめんなさいセレーナ。敵を欺くためにあなたに攻撃してしまって」
セレーナ「いいのよ…。あなたはやっぱり昔のままだわ…さあ、久しぶりに私達の力見せてやりましょう!!」
アナ「わかったわ!!」
マティス「フン、裏切ったところでこちらの有利は変わりない!!」
マティスはそう言うと大量の機動兵器を投入する。しかし!!
???「そうは…」 ???2「いくかっ!!」
突然4機のMSが現れる。内2機の射撃で敵陣が乱れたところへ残りの接近戦主体の2機が攻撃を仕掛ける。
アディン「オデル兄さん! ロッシェ!」
ヒイロ「それに五飛と…」 ブラッド「ゼクスかッ!!」

☆味方増援2
チーム・ジェルバ[ASアレグリアス(セレーナ、エルマ)、ゲトゥビューム(アナ)]
ガンダムナタク(五飛)、トールギスV(ゼクス)→ヒイロの小隊と合流
ガンダムアクスレプオス(オデル)、ガンダムLOブースター(ロッシェ)→アディンの小隊と合流

ゲインツ「な…貴様、生きていたのか! ゼクス・マーキス。いや、ミリアルド・ピースクラフト!」
マティス「ゼクス・マーキス、よもや生きていたとは…」
ゼクス「一度死んでいたさ。しかし、この混迷の状況におちおちと棺桶の中で寝ていられなくてな!!」
アシュレー「ブラッド…彼が…」
ブラッド「そうだ。スレイハイム解放戦線でエンゼルハイロウを直接止めた『英雄』だ…」
ヒイロ「五飛、気持ちはまとまったのか・・・?」
五飛「まだまとまってはいないさ・・・。だが、言える事はひとつある。
 死んだトレーズを侮辱するようなこいつ等に正義は無い!!」
アディン「二人とも来てくれたのか…!」
オデル「ヴァルターと決着をつけることは、MO−X全体の問題でもある」
ロッシェ「OZプライズのころからの決着、しっかりとつけさせてもらいますよ!」


○説得イベント
説得・エクセレン→キョウスケ
エクセレン「キョウスケ! 私の声が聞こえる!? キョウスケってば!!」
キョウスケ「……」
エクセレン「(何だろう…何か引っかかるものがある気がする…!)」

説得・アクセル→キョウスケ
アクセル「どうしたキョウスケ! あっさりと敵に捕まってこのざまなんてよ! お前は、俺を倒した男だろう!」
キョウスケ「……」
アクセル「このっ…いい加減目を覚ましやがれ! ベーオウルフ!!」

説得・ミルフィーユ→ちとせ
ミルフィーユ「ちとせ、しっかりしてよ。私の声が聞こえないの?」
ちとせ「・・・・。」
ミルフィーユ「どうすれば…あと少し、どうすればいいの?」

説得・フォルテ→ちとせ
フォルテ「ちとせ!!あんたはそんなに弱い人間だったのかい?」
ちとせ「私は・・・・。」
フォルテ「ちっ、まだ戻ってはなさそうだね。」


○ちとせ説得完了後
ちとせ「ううっ…!」
ミルフィーユ「ちとせ!」 フォルテ「くっ、もう少しだってのに!」
ミルフィーユ「ここであきらめるわけには行かない! ちとせはもう私達と同じエンジェル隊なんだから…
 たいせつなともだちなんだからぁ!!」
ミルフィーの叫びが、羽を通じて、シャープシューターを覆っていた漆黒の装甲を波動で引き剥がしてゆく…
ちとせ「!……ミルフィー、せん…ぱい?」
ミルフィーユ「ちとせ!」
マティス「そんな、打ち破ったのと言うの!?」
ランファ「あたし達の奇跡は、あんたみたいなやつに簡単に防げれると思ってんの!」
ちとせ「…先輩方、ご迷惑をおかけしました」
ミント「水臭いですわ。ちとせさんが戻ってくれただけでも十分ですもの」
ヴァニラ「仲間を…同じ天使達を助けるのに理由は要りません」
ミルフィーユ「ちとせ、一緒にいこ!」
ちとせ「はいッ!!」
シャープシューター翼Ver(ちとせ)※ミルフィーユの小隊に


○キョウスケ説得完了後
キョウスケ「ぐっ……」
エクセレン「キョウスケ!?」
アクセル「まだ解けない…どういうことだ?」
メルア「アクセルさん! サイトロンが教えてくれました…キョウスケさんの機体内部に、もうひとつ洗脳装置があるんです!」
アクセル「な、なんだと! だったらまだ洗脳がとけきっていないのが納得いくな。だが…」
ラミア「キョウスケ中尉は絶対に背を向けない人です。おまけに回り込むのは至難の技でありますし…」
エクセレン「…アクセル、メルアちゃん、ラミアちゃん、少し時間を稼いでほしいの」
アクセル「どうしたんだ?」
エクセレン「新しいヴァイスちゃんと私のあの力を使って、制御装置を撃ちぬくわ」
ラミア「エクセ姉様…! 了解したでありますです」
アクセル「そうだな。だったらやってやろうじゃねえか。奇跡は起きるもんじゃなく、起こすものだからな」
エクセレン「あとはキョウスケみたいに…撃ちぬくのみね!」

アクセル「キョウスケ! しばらく、あのときに戻らせてもらうぞ!」
アルトアイゼン・リーゼとクストウェル・ブラキウムが真っ向から取っ組み合う。
ラミア「隊長! 援護するであります!」
アクセル「ああ、頼む!」
シャドウランサーで逃げ道をふさぐように牽制するアンジュルグ。
リーゼのバンカーを紙一重でかわし続けるアクセル。
そして……

BGM変更…「GO!!」(SRWインパクト主題歌)に変更
エクセレン「みんな、後は任せて!」

◇イベント戦闘リヒト・ヴァイスリッター対アルトアイゼン・リーゼ
チャージを終えたリヒト・ヴァイスリッターが構える。そしてエクセレンは祈った。
エクセレン「アルフィミィ…レモン…私に力を貸して…!」

……もちろんですの…

エクセレン「!」

…大切な人、一緒に助けましょ…

エクセレン「…ありがとう…!」

思いが通じたとき、リヒトヴァイスリッターに変化が起こった。
背部に新しく取り付けられた紋章機のウィングユニットから…翼が生えたのだ。
そして異変に気づいたアルトアイゼン・リーゼはリヒト・ヴァイスリッターに突っ込む。だが。
エクセレン「キョウスケには当たらないわ。アレに取り付いているものを撃つ!
 オクスタンランチャー・サリッサ…Xモード!」
そう叫ぶと、オクスタンランチャー・サリッサの砲身が二つのレール状に変形し、大型バスターの形態をとった。
そして、そこからかつてのライン・ヴァイスリッターのハウリングランチャーの如く、咆哮にも似た巨大な光が放たれる。
その光に、アルトアイゼン・リーゼは包まれた…

レスター「なっ…あれは!」
タクト&エンジェル隊「エンジェルフェザー!!?」

だが、光が収まると、アルトアイゼン・リーゼには、傷ひとつついていなかった!
キョウスケ「ううっ…ここは?」
エクセレン「キョウスケ!」
キョウスケ「つ…! すこし頭がな…すまないエクセレン。今回ばかりはお前に助けられたな」
エクセレン「キョウスケ…! ホントに良かった……」
アクセル「あ〜…なんか二人だけの世界と言うか…絶対領域と言うか…そんなの作ってる暇無いぞ〜…」
キョウスケ「む…」
エクセレン「もう! デリカシー無いわね!」
キョウスケ「だがアクセルの言うとおりだ。今はこの借りをしっかりと返さなければな…!」
エクセレン「ええ! それでこそいつものキョウスケね!」
アルトアイゼン・リーゼ(キョウスケ)※エクセレンの小隊に
そしてリヒト・ヴァイスリッターに生まれたエンジェルフェザーは、Xモードを放った後、直ぐに消え去った。
どうやらXモードの使用時にのみ、エンジェルフェザーを開放できるらしい。


しかしゲインツは次から次へと秘密兵器を投入してくる。
※ ガーティ・ルー(アズラエル搭乗)とガーティ・ルー(ジブリール搭乗)撃破
爆発炎上する2機のガーティ・ルー。
しかしその中から現れたのはガオガイガーにも似た1体の大型機動兵器と大きな鎌を持った黄金の機体だった。
リュウセイ「なんだあれ!?」
凱「ゾンダー? いやこいつは!?」
???「フフフフフフフ、ハッハハハ!!」
凱「その声は!?」
シン「アズラエル!!!」
アズラエル「フフッ、僕の艦を倒した事は褒めてあげましょう。でも君達はこれで終わりです」
凱「そんなガオガイガーの偽者なんかに俺達が負けるとでも思ったのか!」
アズラエル「実は僕とジブリールは、偶然にもある人とひそかに知り合いましてね。確か雲海を越えてきたとか言う…」
カンジ「まさか・・・オメガか!?」
アズラエル「まあ名前なんていまさらいいですけどね。
 その人から得た技術とあなた達の部隊のデータを得て完成させたのがこの機体です」
リュウセイ「ヘン、そんなコピー機にやられる俺達じゃないぜ!!」
ジブリール「なんとしてもこの戦いを生き延びてチャンスを待つしかないからな…」
カナード「そうはさせるか…ここで因縁を絶たせてもらうぞ!」

★敵増援2
アズラエル[グランディール(アズラエル)、デストロイガンダム×2]
ジブリール[シェルブレード(ジブリール)、ライグ・ゲイオス×2]
※アズラエル機、ジブリール機のどちらかを撃破。
凱「どうだ!!」
アズラエル「フフッ、効きませんよ!!」
するとあれほど損傷していたアズラエルとジブリールの機体が元の姿に戻った。
(両機体にド根性)
リュウセイ「何!?」
カンジ「どうなっているんだ!?」
アズラエル「フフフ、地球の兵器のデータに面白い物を見つけましてね。機体を再生させる素晴らしいシステムをね!!」
レーツェル「まさか!?」
ゼンガー「マシンセルか!!」
アズラエル「この力さえあればいつかはあの男を蹴落とし僕がこの組織のNo1になれます。この僕が・・・・僕がガ我が・・・・・」
エクセレン「キョウスケ、アレって・・・・・」
キョウスケ「ああ、アイツは完全にあの機体に取り込まれている」
ゲインツ「くっ、やはりそうでしたか。もしもの時を考えてひそかにダークエンジェルのシステムを搭載しておいて正解でした」

<敵データ変更>
グランディール(アズラエル)→ダークグランディール(アズラエル(端末化))
シェルブレード(ジブリール)→ダークシェルブレード(ジブリール(端末化))

○アズラエル撃破時
アズラエル「ヒャヒャヒャ、僕は、僕はまだ死にませんよ!!ココは退くしかないみたいですね。」
シン「逃がすか、アズラエル!!」
アズラエル「フン、キミにこのボクハタオセマセンヨ!!」
シン「父さん、母さん、マユ・・・・今オレが敵を討つ!!」
ルナ「シン・・・・?!」
レイ「まずいぞ、シンのヤツ本気でキレている」
ドモン「まてっ!シン!!」
シン「ジャマしないでくださいドモンさん、こいつだけは俺の手で倒したいんです!!」
ドモン「この大馬鹿野郎!!」
シン「えっ・・・・」
ドモン「怒りに我を忘れて力を無闇に消耗するなど愚の骨頂!! お前も戦士ならその力を押えきって見せろ!!」
シン「お、おさえる・・・・?」
ドモン「明鏡止水。怒りも憎しみも無い、完全に澄み切った心・・・・・・その先にこそ真の力はある!!」
シン「・・・・・・明鏡止水・・・・・・わかりました!やってみます!!」
精神統一をするシン。しかし、やはり奥底にあるアズラエルへの憎しみが燻る。
シン「駄目だ!オレにはアイツへの憎しみを抑える事ができない!!」
ルナ「シン、落ち着いてアズラエルへの怒りはあなた1人の物じゃないわ。その怒り私と一緒に忘れましょう」
シン「ルナ・・・・・・」

※シン&ルナマリア種割れ(シン(SEED),ルナマリア(SEED)に変更)
同時にルナマリア、歌『へミソフィア』使用可能になる。

シン(・・・・・・・・・)
シン(消えて行く・・・・・・オレの怒りが・・・・・・オレの憎しみが・・・・)
シン「ルナ!!」
ルナ「ええ!!」
◇イベント戦闘
アズラエル「ヒャハハハ!死になさい!!!!」
Dグランディール攻撃をデスティニー分身で回避する。
シン「いくぜ!!ルナ!」
ルナ「わかったわ、シン!!」
分身死ながら近づいていくデスティニー、後方でアルトセルク・インパルスが歌と絡めたビーム砲で支援する。
そしてパルマ・フィオキーナをDグランディールに放ち一旦後退するデスティニーそしてデスティニーはアロンダイト、
アルトセルク・インパルスはエバーソングを構えアズラエルに突撃する。
シン「これで!!」
ルナ「終わりよ!!」
2つの刃はコックピットのアズラエルを貫いた。
アズラエル「この僕が・・・・・この僕が・・・・こんなところで〜〜!!!!」
大爆発するDグランディール。
ドモン「己らの存在すら消し去るとは・・・・・・シン!ルナ!それこそ明鏡止水の境地だ!」
シン「お、オレは・・・・」
ドモン「見事だったぞシン。今のが明鏡止水・・・・・・その心、忘れるなよ!」
シン「……は、はいっ!!
 ルナ、ありがとう。ルナがいてくれたからオレはマユ達の・・・・いや、オーブの人達の敵であったアズラエルを倒せたよ」
ルナ「当たり前じゃない…私達は、どんなときでも一緒なんだから…」


○ジブリール撃破
ジブリール「そんな…こんなことが…!」
カナード「これで終わらせる! アスラン!」
アスラン「ああ!」
◇イベント戦闘
カナード「俺が引き付けた隙に切り込んでくれ!」 アスラン「わかった!」
リフターを分離させたジャスティスが動き出し、フリーダムが背部のプラズマ砲で盛大に撃つ。
そして爆炎にまぎれてリフターのファトゥム−00がビーム砲の嵐を放ち、
ジャスティスがアンビデクストラス・ハルバード形態にしたビームサーベルで切り込む。そして…
カナード「これで!!」 アスラン「終わりだぁ!!」
フリーダムとジャスティス、2機のハイマットフルバーストで、ジブリールのシェルブレードは完膚なまでに破壊された。
カナード「初の連携攻撃なのに不思議なくらいうまく言ったな…」
アスラン「ああ…(なんだろう…俺はこの機体に乗ったことがある気がする…
 いや、そんなはずは無い。俺は訓練用のザクとセイバーしか乗ったことが無いはずだ)」

○リーブラ撃破
マティス「クッ、こんなところで私は死ねないのよ!!」
そういってマティスは元々自分が乗っていたがーティ・ルーに乗り逃走を図る。
シュテッケン「逃がすか!!」
ブルース「諸君!!此処で決着をつけるぞ!!」
全J9メンバー「イエ〜イ!!」
そう言うと3機はそれぞれ手持ちの火器を使いマティスの艦を攻撃する。
回避行動を撮り上昇するマティス。しかしそれこそが3機の狙いであった。
右側からはバクシンバードの上に乗りニューバクソードを構えたバクシンガー、
左側からはJ9V号に変形したサスライガーの上に乗りブライソードを構えたブライガーがガーティ・ルーに迫る。
ロック「これで・・・」
キッド「終わりだ!!」
士郎「で〜い!!」
2体に左右から斬られた上にJ9スリー号の体当たりを受け完全に息の根が止まるガーティ・ルー。
マティス「そ、そんな・・・・・。」
その一言が最後となり爆発炎上するマティスの船。
マティアス「さよなら、私の可愛い妹・・・・。」

○ヴァルター撃破
ヴァルター「バカな…トレーズを倒したガンダムならいざ知らず…貴様のようなものに!」
五飛「あの戦いで犠牲となった人々の名前と数を全て覚えていたトレーズと、部下すらも切り捨てる貴様は同格だと思うなッ!!」
アディン「お前を倒すのは、このガンダムグリープ…G−UINTだッ!!」
ヴァルター「おのれ、G−UINT!!」
BGM→「MIND EDUCATION」に変更
◇イベント戦闘
アディン「PX、オーバードライブ! 俺がきめるぜッ!!」
全てを振り絞ったPXモードで、ヴァルターのハイドラガンダムは一刀両断された。
アディン「ルーナ…ソリス…仇はとったぜ。これからは、平和な時代の為に…戦って見せるさ…」


○此処までに登場した敵を全て破壊した。
ゲインツ「くっ、セゼナーン!あなたがいってきなさい!!」
セゼナーン(くっ、なんでわしがこんな若造ごときに・・・。)
★敵増援3
セゼナーン[バラン=シュナイル(赤)(セゼナーン)]
ライグ=ゲイオス+ゲイオス=グルード×2
量産型ヴァルシオン+量産型ベルゲルミル×2

タクト「なんだ、あの巨大兵器は!?」
リュウセイ「どうやらでてきたらしいな。」
キョウスケ「ああ。ついに姿を見せたな! 元ゾヴォーグのタカ派のリーダー…ティニクェット・ゼゼーナン!!」
セゼナーン「くっ、例え身を落とそうともサルどもに負けるわしではないは!!」
???「それはどうかな!!」
セゼナーン「何!?」

☆味方増援3
枢密院[グレーターキンU(メキボス)、オーグバリュー(ゼブ)]
枢密院[ゼイドラム(ロフ)、ビュードリファー(セティ)]
やってきたのは別行動をしていたメキボス達であった。

メキボス達も加わってセゼナーンを攻めるギャラクシィ・ユニオンズ。そしてついに!!
○セゼナーン撃破時
セゼナーン「バ、馬鹿な、このわしがこんな下等なサルどもに〜〜!!!」
メキボス「キョウスケ! 最後の花火はお前らがあげてやれ!」
キョウスケ「そうさせてもらうぞ…!」
エクセレン「キョウスケ、新しい連携モーションを送ったわ。これでいいわよね」
キョウスケ「さすがだな、行くぞ!」

◇イベント戦闘
キョウスケ&エクセレン対ゼゼーナン
キョウスケ「ゼゼーナン、ここで止めを撃たせてもらう!」
アルトアイゼン・リーゼとリヒト・ヴァイスリッターによる新たなランページ・ゴーストが叩き込まれる。
そして…
ヤヨイ「まだ終わりじゃない!」 リュウヤ「これでキリだぜッ!!」
エスメラルダ・マキシの右手に携えたゾル・オリハルコニウム・マグナムカノンを直接十字を切る様に大きく叩き付け、
動力炉に零距離で前段撃ち込んだ。エスメラルダ・マキシが離脱したと同時に動力炉が爆発し、
ゼゼーナンのバラン=シュナイルは完膚なまでに撃破された。

メキボス「これでとりあえず俺達の任務は終わったな。」
テッサ「これからどうするつもりです?」
ゼブ「ま〜アレだな。と〜りあえずオレ達キミ達に協力しようとお〜もうんだけど。」
こうしてメキボス達も仲間に加わる事に。

その時!!
ゲインツ「クフフフ、よくも私のウルカヌスとエンゼルハイロウを無茶苦茶にしてくれましたね!
 こうなったら私自ら相手をしましょう!!」
そう行って現れたのは1体のMSだった。
ゲインツ「よくもやってくれましたね!!こうなったらこのインサニティを使いあなた達を倒して見せます!!」
リュウセイ「おいおい、いまさら1体で出てきたって勝てる見込みは無いぜ!!」
ゲインツ「これを見てもそういえますか!!」
そういうと背中のドラグーンを展開する。するとなんとそのドラグーンが肥大化してMAやMSなど様々なメカに変化した。
タクト「これは!?」
ゲインツ「フフフ、オデッサも変わった物を手に入れたみたいですから少しばかり使わせてもらいましたよ。」
ドモン「貴様、まさかDG細胞を!!」
ゲインツ(DG化)「ハ〜ハハッ、これさえあれば私1人でファルガイアを・・・いや全宇宙を手に入れられます!!」
ユリカ「皆さん、あんな怪物をのさばらせちゃいけません!!」

★敵増援4(ゲインツ以外の機体のパイロットは全てDG細胞で各小隊1チームずつ)
ゲインツ[インサニティガンダム(DGゲインツ)、デビルガンダムJr×2]
量産型ギルガザムネ+ゲイザム×2
スタークゲバイ+スタークガンドーラ+スタークダウツェン
ガンダムエピオン+スコーピオ×2
ガンダムアクエリアス+スコーピオ×2
デストロイガンダム+ユーグリット
イージスガンダム+ランチャーストライク+ブリッツガンダム
アルトアイゼンナハト×3
量産型ヴァルシオン+量産型ベルゲルミル×2
バラン=シュナイル(緑)+ゲイオス=グルード×2
ディカスティス+ガルガウ+シルベルヴィント+ドルーキン
グランドマスターガンダム+デスマスター×2

複製された機体の中には先ほど倒したバラン=シュナイルやメキボス機を除くインスペクター四天王&ウェンドロの機体、
スタークダインを除くグンジェム四天王の機体などもあった。
さらにゲインツを守るのはデビルガンダムの分身とでも言うべき機体。
まさに最後の猛攻とばかりに多種多彩な機体を生み出した。
しかし所詮は心が無い存在。複製された機体は次々に破壊されていく。
そしてゲインツも自己再生を武器に立ち回るがついに最後の時を向かえる。
ヒイロ「これで終わりにする…! アディン、手を貸してくれ」
アディン「ああ、分かったぜ!」
インサニティを眼前に捕らえるウイングゼロとグリープ。
アディン「俺達は力を持った者の背負わなければならないものを知っている!」
ヒイロ「人々が望むなら…俺達はこの力を捨てられる…それがお前との違いだッ!!」

◇イベント戦闘
ヒイロ&アディン対ゲインツ
(ツインバスターライフルとハイパーメガ粒子ランチャーの連携攻撃)

ゲインツ「カーンズ!! なぜゼクスなのだ!! なぜ私ではダメなのだ─…」
大爆発を起こすインサニティ。これで戦いは終わったかに見えたがブラディの手下達はまだ戦闘をしようとする…しかし!
ブラディ「やめろ!!これ以上俺の顔に泥を塗るような真似はするな!!」
やってきたのはファルガイア周辺を警備を担当する宇宙警察官のオーガン警部に連れられたブラディシンジケートのボス、
ブラディ・ゴットだった。
一命を取りとめたブラディはそのあと自首を決意し宇宙警察署へ自首をしたのだった。
そして、その場でブラディシンジケートの解散を宣言する。
ブラディ「あばよ、クソガキども」
負けを認めたブラディは最後にたった一言こういって再びオーガン警部に連れられて去っていった。
こうしてついにブラディシンジケートは壊滅したのだった。
(MAPクリア)



ノイン「まさか彼女が我々と同じメンバーだったと言うことは初耳でしたよ。レディ・アン」
レディ「隠していてごめんなさい。でも、マティスらの情報網に引っかからないためには欺くしかなかったのよ」
ノイン「なら、納得です。それでは、通信終わります」

ブラッド「ゼクス…2年ぶりだな」
ゼクス「そっちこそ、こんなところで合えるとは思わなかったな。ビリー…いや、ブラッド」
ブラッド「…お前が2年前、エンゼルハイロウを食い止めてなお生きて戻ってこれたと言うことは…」
ゼクス「そうだ。『アイツ』も生きている。ただ…」
ブラッド「ただ…?」
ゼクス「天使兵器の光爆をまともに食らってしまい、歩くことすら…いや、まともに話すことすら出来なくなってしまった」
ブラッド「…そうなのか」
ゼクス「だが、『英雄』ブラッド・エヴァンスの名は、お前が受け継いでいるはずだ」
ブラッド「…ああ。

 俺は生きなければならない。俺の名前には、まだ意味がある。

 そして俺はARMSのブラッド・エヴァンスとして、この戦いを終わらせるつもりだ」
ゼクス「そうか。ならば何も言うまい」
ブラッド「それよりも、お前に会いたがっているやつがいるようだが?」
ゼクス「……ノインか」
ブラッド「会いにいってやれ」
ゼクス「フッ…そうさせてもらおう」

オデル「ウルカヌス内のブラディのメンバーは全て投降。これでブラディシンジケートとの戦いが終わりました」
タクト「そうか…これでトランスバールにとっても、ファルガイアにとっても脅威となった存在がひとつ消えたな」
レスター「レゾム軍もしばらく身を潜めてくれると良いんだがな」
タクト「それはあちらさん次第だな。さて、これからどうするかだな…とりあえず、ファルガイアに戻るとしようか」
レスター「ああ、全艦に伝えておく。お前はさっさとエンジェル隊のところに行って来い」
タクト「ん? 珍しいな、レスターからそんなことを言うなんて」
レスター「ちとせも無事に戻ってきたことだし、パーティをしたいと顔で分かるぞ」
タクト「ははは、ばれたか…でも、パーティは戻ってからさ。艦内だけじゃ出られない人もいるからね」
ともあれ、一旦ファルガイアに帰還することになるギャラクシィ・ユニオンズだが、
途中カイトとシホはロウに頼んで戦闘後回収したテスタメントとリジェネイト、そしてセイバーを用いて自分用のMSに改修していた。
<クリア後機体乗り変え>
カイト:専用ザク→専用テスタメントガンダム
シホ:ガナーザクファントム→セイバーガンダム(シホVer※機体色が青に変更)

おまけ。
アクセル「なあ、ラミア」
ラミア「何でございますですか? アクセル隊長」
アクセル「今回の戦いで、俺がキョウスケと取っ組み合っているとき、援護したよな」
ラミア「そうですけど?」
アクセル「時々変な言葉遣いになる癖は分かってるんだが……「援護するであります」はねらってねえか? 別に間違ってないぞ」
ラミア「(ぎくっ)」
アクセル「図星か…ペ○ソナ3に感化されすぎだっつーの…」



▽補足解説(アキッキーさんから)
プチロッジ:サスライガーに登場するカメラマン。
JJ9チームのトライマークと特ダネを集める事に奔走する元気な女性。
そのため事件に巻き込まれやすくそのたびにブルース達に助けてもらっている。
最終的にはお抱えカメラマンに近くなりピートといい仲になる。

スロット:サスライガー第38話「疾風オレンジ惑星海」に登場した海賊放送の人気DJ。
オレンジ惑星海エリアの海賊やブラディ達の情報にとても詳しく自身のラジオでその情報を銀河コンボイのトラッカー達に提供している。
ブルース達もオレンジ惑星海終盤ではお世話になり宇宙港でブラディが待ち伏せしていると
彼の放送を聞いたトラッカー達が燃料や食料を分けたりブラディ達の錯乱や安全なルートの情報などを提供してくれる
(さらにロックは彼から自分の父を半身不随にした犯人3人の情報も教えてもらっている)。
ちなみに放送内では強面と本人はいっているが実際の素顔は美系。

パワードレッド:アストレイRに登場した強化型レッドフレーム。
強化型駆動システム「パワーシリンダー(ちなみに製作者はジャン・キャリー)」を組み込んだ機体で
逆三角形のマッチョなフォルムが特徴。超大型の日本刀「ガーベラストレートVol2」を軽々と振り回せる上、
単純なパンチ(ロウは「赤い一撃(レッドフレイム)」と呼称)だけでもリジェネイトを行動不能にする事ができる。

ローエングリンランチャー:MS用にスケールダウンした陽電子破城砲「ローエングリン」を装備したBフレームセカンドL。
MS用装備ではトップクラスの破壊力を持つ。
しかしENの消費が激しいのが唯一の欠点でそれを補うためにBフレームの腰に後付け型の核エンジンが搭載されているが、
Nジャマーキャンセラーを搭載していないので使用時はンジャマーキャンセラーを持つ機体に近づかなくてはいけない
(ただし本作ではNジャマーが無いのできがねなく撃てる)。

オオツキノカガミ:新たに開発された天用の装備。鞭として運用できるビームソードとビームシールドを搭載した他機能型ウエポン。
ツムハノタチ(左腕の鍵爪)と換装で入れ替える。

ブラディ銃撃:これの元となったのはサスライガー最終回でブラディが撃たれた事が元ネタ。
(実際は狙撃などではなく事故であったが)

コピーパイロット:大本はWの終盤でデュオがヒイロとトロワのデータを使ったMDメリクリウスとMDヴァイエイトと戦った事だが、
ゼクス、トレーズ、キョウスケ、エンジェル隊、ヘルハウンズ隊のデータが使われるという設定は
Gジェネアドバンスのスペシャルステージ2でアムロのデータをコピーしたMDシステムがEX−sガンダムを操縦する事から来たネタ。

アナ・スタシアの正体:本編でも述べたがプリペンダーのエージェントという設定。
ヒイロ達が知らなかったわけは隊長(レディ・アン)直属でその存在を秘密にされていたため。

グランディール:「サンライズワールドウォー」に登場した大型FTでガオガイガーに似たフォルムを持つ。
なんでアズラエルがこの機体に乗ったのかは言わなくてもわかろう(笑)。
本作内ではダークエンジェルのシステムが組み込まれておりアズラエルは最終的に機体に取り込まれた。
(イメージは第1部のクルーゼ)

シェルブレード:グランディールと同じく「サンライズワールドウォー」に登場したFT。
こちらのモチーフはエルガイムに登場したオージ。乗せた理由は悪役っぽい機体がこれしかなかったから。
こちらもダークエンジェルのシステムが組み込まれている。
(こちらの取り込まれた後はヘルハウンズのイメージ)

シン&ルナ種割れ:実はこの種割れネタもGジェネアドバンスからヒントを得ました。
ネタとなったのは同ゲーム内でデルマイユをあっさりと殺したフロスト兄弟に対しカミーユが逆切れするのだが、
それをドモンが諭し明鏡止水の心で怒りの力を抑えろといいカミーユがそれを実行し
明鏡止水の心を得るというカミーユのハイパー化イベントが元ネタ。
ちなみにこの話の前にカミーユはドモンと例のあいさつ(流派東方不敗は〜)をやっていた(笑)。
なお、ルナマリアも種割れした訳はシン1人じゃ抑えきれないだろうと思い、ルナがシンを支えるというイメージが思いついたため。

インサニティガンダム:アキッキー構想によるオリジナルMS。
レゾムが持っていたデスティニーとプロヴィデンスのデータ、
オデッサよりもたらされたDG細胞やゼロシステムを使い造られたゲインツ専用機。
デスティニーの光の翼、プロヴィデンスのドラグーンシステム、
大腿部と背中にスラスターを搭載しており高い機動性と火力を合わせ持つ。
また、ゼロシステムによる未来予知も可能で普通の人なら精神崩壊する危険性も
DG細胞によりパイロットを強化するという無茶苦茶な方法でカバーしている。
さらにDG細胞の自己増殖と自己再生能力も健在で特に自己増殖はデータにある機体なら
デスアーミーじゃなくても生産できるようになった(これの元ネタはGジェネDS)。
ちなみにインサニティとは「狂気」という意味。
機体イメージはクロスボーンガンダム外伝スカルハートに登場するアマクサに
デスティニーの翼と折りたたんだレジェンドのバックパックを背負ったもの。
<武装>
イーゲルシュテルン
腕部ビームソード
高出力エネルギーランチャー
ドラグーンシステム

オーガン警部:サスライガーに登場する老警官。
ブルースが少し前に起きた300億ボール強奪事件の犯人と思いずっと彼を追い回していた。
しかし最終回直前の回で真犯人がブルースの双子の兄ヘルムートであった事が発覚、
その後はお詫びも兼ねてブルースの護衛につくなどの活躍を見せた。

<合体攻撃>
デスティニーインパクト
使用者:デスティニーガンダム(シン)、アルトセルク・インパルス(ルナマリア)
詳細は本編参照。

ファイナルJ9スペシャル
使用者:ブライガー(J9チーム)、バクシンガー(銀河烈風隊)、サスライガー(JJ9チーム)
詳細は本編参照。


▽解説その2(空神のアイデア)
リヒト・ヴァイスリッター…ヴァイスリッターのカスタム機。
形式番号はPTX−007−03GA。(戦時特別処理のもので非公式)
紋章機の予備パーツと、レイオス・プランで開発された新型PTフレームで基本スペックを底上げし、
ラッキースターのビーム砲とシャープシューターの長距離レールガンをベースにして開発した
新型のオクスタンシリーズ「オクスタンランチャー・サリッサ」を装備する。
また、パイロットのエクセレン自身にもアインストの力故か、
H.A.L.Oの適正があり、インターフェイス系統にH.A.L.Oを搭載している。
さらに旧ヴァイスリッターに搭載されているテスラ・ドライブに紋章機の推進ユニットを組み合わせた
新型のスタビライザーを背部に搭載。
各部も紋章機の装甲を流用し、全体的に多角的でシャープなディティールとなった。
その機動力は紋章機にも引けを取らず、時には超絶的なスピードで戦闘を行うことが可能。
さらに、オクスタンランチャー・サリッサには砲身が変形した形態「Xモード」が内蔵されていて、
それを起動させるにはH.A.L.Oの力を解放し、エンジェルフェザーを出す必要がある。
(Xモードを放つときのみエンジェルフェザーが発生する)Xモードから放たれる閃光は、
ライン・ヴァイスリッターのハウリングランチャーXモードを凌ぐ力を持つと同時に、
エクセレンの意思によって撃ち抜く相手を選定する能力を持つ。
名称につけられた「リヒト」は独語で「光」の意味。
即ち、リヒト・ヴァイスリッターは直訳すると「光の白騎士」という意味になる。
(ちなみにサリッサは長槍の意味)
○武装
スプリット・ミサイル
左腕・3連装ビームキャノン
オクスタンランチャー・サリッサ・Eモード
オクスタンランチャー・サリッサ・Bモード
オクスタンランチャー・サリッサ・Wモード
オクスタンランチャー・サリッサ・Xモード
特殊兵装:右腕・ABフィールド発生装置


エスメラルダ・マキシ
エスメラルダのカスタム機。形式番号はPTX-010-03FCX。
機体フレームにヒュッケバインMk−Vのパーツを流用し、
さらにヴォルレントのパーツだった部分をすべてラフトクランズのパーツに変更した。
また、ヒュッケバインMk−Vに用いられているコアトルーパーシステムを独自に採用。
高機動と近接戦を重視したAM「フリューゲル」と、足を止めての砲撃戦を重視したAM「シャイニアス」が、
今回の戦闘後に開発される(予定)
名前はヤヨイが読んでいた本の主人公の名前から。
(余談ですがこの本は、オリジナルの漫画として登場したWA作品である「ワイルドアームズ 花盗人」が元ネタです。
 勿論主人公の名前はマキシと言います)
イメージBGMタイトル:麗しの花盗人
イメージ曲:ダイアの花/「BLACK CAT」OP
○武装
頭部GGキャノン
(アルテリオンのGGキャノンと同じ)
ニュートロン・ビームバスタードソード
(ニュートロン粒子を用いた新型ビームバスタードソード)
Z・O・マグナムカノン
(ゾル・オリハルコニウム製のフレームで組み立てた特注大型拳銃。ついでにそのまま殴れる。元ネタは言うまでもないかと)
携行型ガトリングガン、ファング・スラッシャー
(旧エスメラルダからそのまま受け継ぐ)
特殊兵装
G・テリトリー、分身、テスラ・ドライブ

アルトセルク・インパルス…
シンからルナマリアに乗り換えになったインパルスにヒュムノスシステムを搭載したMS。
シルエットはデスティニーシルエットに固定されるが、その理由はヒュムノスシステムの一部をシルエットに組み込んだためである。
基本的なスペックはデスティニーインパルスと同様だが、ミーアからヒュムノスシステムの改良を行ったため、
詩の力は増幅されており、武器もルナマリアの癖に合わせた細部調整・改良が施され、本人から新たな名前がつけられた。
名前の「アルトセルク」はアルトネリコのヒロインの一人「ミシャ・アルトセルク・リューン」から。
○武装
フォールディングイレイザー
エストレーモ・ビームライフル
グラスティフォン・ビームブーメラン
ヴァストラッド・レール砲
改良式対艦刀"エバーソング"(エクスかリバーよりビーム刀身が延びた)

余談・名前を変えることについて。
アルトネリコでは、「グラスメルク」と呼ばれるアトリエシリーズで言うアイテム調合みたいなシステムがあります。
主人公はグラスメルクによって新たなアイテムを作り出すのですが、その時に一緒にいたヒロイン(レーヴァテイル)が、
作ったアイテムに対してそれぞれの個性が出た(はっちゃけたとも言う…)アイテムの名前を提案してくれるのです。
そのことを意識して、レーヴァテイルと設定しているルナマリアにもそれを出してみようと思ったためです。
ちなみにアルトセルク・インパルスの武器の名前は、全てアルトネリコに登場するアイテムから取りました。

ブルーザー…
多分知らない人がいると思いますので。
フルメタル・パニックに登場する技術士官。本名はエドワード・サックス中尉。ブルーザーはあだ名である。
結構世話焼きのいいがっしりしたおっさんと言った風貌で、かなり人間が出来ている。
宗介たちのASの整備も彼らによって完璧に行われている。
今回はトゥアハー・デ・ダナンからガンドールに乗り込んでガンドールのチーフメカニックとして登場させました。


NEXT 戻る